リタイヤにはいくら資産が必要か



2月に入って、日経平均株価2万円台前半をウロウロしながら少しづつ上昇して、もうすぐ21000円に届くかという感じですね。

いろんな記事を見ていると『底は16000円か!?』とか『今年中に3万円にのる可能性が高い!!』とかいろいろ書いていますね。

しかし私はそんなことあんまり気にしてないんです。

下がったら買う!上がっているときに買わない!ただそれだけです。

気楽にのんびり長期投資です。

みんなが売るとき安く買う、みんなが沸き上がって高くなっているときは買わない。

ただただそれだけです。

優良銘柄だって購入単価が全てです。

流行の波が作り出す脇道に光がさしているいるのです。

まあ現金比率を20%~30%に設定しているので、長い上昇相場で現金比率が高すぎたら定期的に買い付けていきますけどね♪

現金比率が必要以上に高くなると、機会損失がもったいないですし。

 

話しが反れましたが、

一体いくらの資金があれば早期リタイアができるのか。

ということですが、結論から言うと、年齢・家族構成・住んでる地域・持ち家か賃貸か・生活水準などによって全く個々におかれている状況が違うので、〇〇千万で可能!とかは決めれないですね。

まぁ、当たり前ですね。

まずは自身の生活費が1年でいくらかかっているかを計算してみてください。

1年間でもらえるインカムゲインが1年間の生活費を超えた時、それがリタイア可能な時です。

(あくまでも計算上の話しですが)

日本で株式運用をすることで、例えば年利5%のリターンを得ることができれば、約20%税金で実質4%が入ってきます。

1000万の元手で年間40万

3000万の元手で年間120万

5000万の元手で年間200万

1億の元手で年間400万

てな感じです。

1億あっても年間400万!?そんなのリタイアなんて到底無理じゃん!!

と思う方がほとんどだと思いますが、今、あなたの年齢が若ければ若いほど可能性はあります。

普通に働いて1億貯めるのは半端なく難しいですが、早くから資産運用を行い、複利効果を最大限に活用し、雪だるまを大きくしていくことで資産1億も夢ではないのです。

今している贅沢を、例えば10年後の自分のために置いておくと良いでしょう。

私も題名には40歳でセミリタイアと書いてますが、あくまでも目標で、今後の運用成績や家族構成の変化によっては前後すると思います。

後はリタイア後に軽ーくアルバイトでもして年間100万くらいを稼ぎだせれば、セミリタイアはもっと現実的になってくると思います。