不動産経営で低金利でお金を借りる方法



投資用物件を購入する際、銀行からお金を借り入れますが、アパートローンで借りると金利は3%から4%と住宅ローンに比べて非常に高めの設定です。

そこでおすすめしたいのが日本政策金融公庫です。

簡単に説明すると、

国のお金で運営する金融機関で、民間の金融機関では融資を受けることが難しい新規の事業でも、無担保・無保証人で融資をしてくれる政府系金融機関

です。

借金の種類にもよりますが、場合によっては公庫で借りれるのに、アコム・アイフル・プロミスなどのサラ金で借りてしまう人もいるのではないでしょうか。

公庫はいろんなことに融資を行ってくれるので相談にいくのもありですよ。

あくまでも投資ではなく、不動産賃貸業を経営することに対しての融資を受けることができます。

もちろん今まで聞いたこともなかったですし、物件を見に行った時に営業マンに聞いても知らない人が多かったのでご存知ない人も多いのではないでしょうか。

 

さっそく最寄りの支店に行ってきました。

いろいろ気になっていたことを質問したのですがものすごく丁寧に対応してくれました。

ザクっと聞いた話は

・融資限度額は最高4800万円まで

・女性、若者(29歳以下)、シニア(55歳以上)は金利優遇

・融資期間は最大20年まで

・属性よりも事業性が大事

・担保があると金利優遇

などといったところでしょうか。

銀行との大きな違いは融資期間(銀行は最長35年)と借り手の属性はあまり関係ないということ、

銀行だとサラリーマンの給与を担保にできます。

しかし、公庫はサラリーマンの給与は担保にならず、家賃収入でローン返済が本当にできるのかが重要だそうです。

収支が赤字で赤字分はサラリーマンの給与から補填するのは事業がなりたっていないのでダメです。

女性は金利優遇になるので、私の場合は妻も正社員で働いているので、妻名義で借りた方が良さそうです。

ちなみに2019年4月時点での基準金利で計算したところ、妻名義で20年ローンを組んだ場合で金利は2.3%、13年だと2.1%だそうです。

これに自宅マンションが残債よりも担保価値の方が上回っていたら、担保に設定できるのでさらに金利が低くなるそうです。

ちなみに初めて借りるよりもすでに何件か持っていて信用があれば金利はさらに落ちます。

 

しかしながら今の不動産価格で20年ローンで黒字を出すのは至難の業のような気がします。

逆に公庫が事業性を判断して黒字になると判断しないと融資をしてくれないので安全なのではないでしょうか☺

お陰様で私の中でも買ってもいい物件の基準ができました。

 

この前は資産価値の観点からお話しましたので、今回は収益面です。

20年ローン金利2.3%で実利回りがプラス!!20年後に耐久年数を迎えていない!!

これが今後の最低ラインです!!

なかなかないとお思いますが、探しまくります。

いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。

すこーしずつ読んでくれる方が増えてきて嬉しく思っています(^^♪

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