お得にJRに乗る方法 片道乗車券の基礎知識{1}(乗車券の知識不足で損していませんか?)



みなさんこんにちは(^^)/ 七宝です🎶

40歳でセミリタイアを目指しています。

セミリタイア後は株式の配当金、ブログ運営、不動産の家賃収入でのんびり過ごしたいなーなんて夢を見ています。

 

今回からシリーズでお伝えしようと思っているのが、お得にJRきっぷを利用するいろいろな方法です☺

この前も少しお伝えしたと思いますが私、鉄道オタクでして(主に乗り鉄)

独身時代はよく全国各地を鉄道で回っていました(^^♪

そうなるとやっぱり考えるんですよね、JR時刻表などを見ながら安く旅行ができる方法を。

かなりマニアックな方法もあるので簡単な方法からご紹介していきますね☺

もちろんキセル乗車などの不正乗車でなく、きっぷのルールにのっとった方法ですのでご安心くださいね☺

 

手始めに、「お得な乗り方」というよりは、みなさんは知識不足で損するきっぷの買い方をしていないかの確認です。

まず、基礎知識としてJRの乗車券は101㌔以上であれば途中下車ができるんですというお話です。

これを知らない人も結構いると思います。

 

『途中下車』とは旅行途中(乗車券の区間内)の駅でいったん改札口の外に出ることをいいます。

乗車券は後戻りしない限り何回でも途中下車することができます【JR時刻表より】

お分かりでしょうか。後戻りをしないで乗車券の有効期間内なら何回でも途中下車ができるのです。

 

例えば東京から新大阪に移動するとき、名古屋で降りて一泊しないといけない場合、

乗車券は東京から新大阪(正式には東京【都区内】~大阪【市内】)の切符1枚でいいのです。

これを名古屋で降りるからと東京から名古屋、名古屋から新大阪と別々に買ってしまうと高くなってしまいます。

東京から新大阪の片道乗車券は8750円

別々に買った場合は東京から名古屋6260円+名古屋から新大阪3350円=9610円

(今回は乗車券の説明のため特急券については考えていません)

とこの区間でも1000円近くの差が出ますね。

もちろん距離が延びるともっと差は広がります。

博多から新大阪で一旦降りて東京

広島から東京で一旦降りて仙台

などの例だともっと差が開きますよ。

これ以上の距離だとみなさん飛行機で移動されますかね笑

 

ちなみに有効期間というのは距離によって決まります。

101㌔以上は2日、201㌔以上は3日という感じで200㌔ごとに1日増えていきます。

先ほどの例の東京~新大阪は552.6㌔なので4日間有効です。

例えば途中静岡で1泊、名古屋で2泊しても大丈夫ですね。

ただし、100㌔以下のきっぷは途中下車はできませんのでご注意ください🚈

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