株主優待も再投資



保有銘柄が多くなってくると、株主優待券もどんどん増えてきます(^^♪

いろんな銘柄を100株ずつ買っているので本当にたくさんの種類の優待が届く予定です♬

これ、届いたら結構嬉しいんですよね☺

配当金は証券口座に入金されるので、そのまま数字に反映されるだけですが、優待は直接自宅にモノが届きます。

『月曜日から夜更かし』で有名になった投資家の桐谷広人さんも、配当金には20%の税金がかかるが、優待には税金がかからないのでおススメとおっしゃってました。

たしかにそうですよね。

だから利回りを見るときに優待利回りも考慮した上で計算した方がいいですね。

私も将来は桐谷さんのように自転車をかっ飛ばして優待券生活してみたいものです笑

 

『※知らないうちの優待内容が変わることも時々あるので注意も必要です。

私の例では1月の株安の時に優待株を100株ずつ買いまくっていたのですが、

そのうちの1社、明星工業は1月時点では100株以上JCBギフトカード1000円分だったのに

権利確定月にもう一度見てみたら200株以上JCBギフトカード1000円分になっていました。

もちろん100株の株主には優待品は送られてきません』

 

私はまだ株式投資を始めて間がないので数える程度の優待しかまだもらってないですが、

これからどんどん増えていく予定です。

そこで私なりに優待品を頂いたらどうするかルールを考えました。

 

『普段の家庭で使いやすい食料品など』

食料品の株主優待で多い調味料などですね。

こちらについては換金や再投資をせずに家計の足しとして使ってしまいます。

メルカリなどで売れば換金できないこともないのですが、

送料ももったいないですし、どっちみち使うものなので。

 

『クオカード・JCBギフトカード・アマゾンギフトカード・鉄道割引券』

こちらは比較的換金しやすいので換金・再投資です。

なかでも圧倒的に多いのがクオカードなのです。

優待を出している会社の半数くらいはクオカードなのではないでしょうか。

こちらは金券ショップで換金します。

いろんな金券ショップで換金率を聞きましたが大体90%前後となっております。

まだまだ開拓中ですが、一番換金率の良い金券ショップで94%でした。

他に高い還元率のところがなければ94%の還元率で買い取ってくれる某金券ショップとお付き合いをすることになりそうです。

ちなみに企業名が入った柄のクオカードはマイナス4%、裏の文字が0から始まるものは換金できない、などの複雑なルールはあるみたいです。

クオカードを換金せずにそのまま使ってもいいのですが、使えるのがコンビニが中心になってくるので、高い値段でものを買ってしまえば意味がないので、換金にしました。

タバコを吸う人は、コンビニで買おうがスーパーで買おうが値段が同じなので、クオカードでタバコを購入するのはありかもしれませんね。

私は換金したお金についてはもちろん全額再投資用で証券口座に入れます。

 

『施設入場券・自社商品割引券』

こちらは施設に行ったり自社商品を買ったりしない限り換金もできないし

残念ながら無駄になってしまう優待券です。

優待目的でなく配当利回りなどで買って優待がおまけでついてきてしまうパターンですね。

残念ながら捨てるしかないです。

今日は株主優待について語ってみました!!

ごきげんよう!!

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