情報弱者は搾取され続けている



現代はほとんどの人がインターネットで情報の共有ができる時代です。

情報を入手していかないと、知らないうちに搾取され続けることになります。

この社会には情報弱者をターゲットにしたビジネスが数多く存在します。

いくつかご紹介します。

 

情弱で愚かな人をターゲットにしている代表格は『宝くじ』です。

宝くじの還元率は45.7%と他のギャンブルと比べて著しく低いです。

1億の売上があったとすると、当選金として支払われるのは4570万です。

残りは胴元、まあ宝くじの場合は税金みたいなものですね。

売れれば売れるほど儲かるのは結局胴元です。

1億円以上当選する確率より、道を歩いてて交通事故で死ぬ確率の方がはるかに高いです。

「夢を買っているからいいんだ。」と思う人は好きにしたらいいと思いますけど、死ぬ確率より低いことに夢を見るのはどうなのかと、、、

まあ宝くじの収益は地方自治体に収められるので、募金や人助けのつもりで買うならとてもいいと思います(^^♪

献血のバスとかに宝くじ号と書いていますね(*^^*)

 

次にリボ払いです。

これは過去の記事に書いているので詳しくは説明しませんが立派な情弱ビジネスです。

絶対にやめましょう!!

クレジットカードでポイントゲット!! リボ払いには注意

次に大手通信キャリアです。

私も去年まで使っていたのであまり人のことは言えませんが・・・

情弱な人はよく調べも考えもせずに、とりあえずドコモ・au・Softbankなど大手通信会社で契約しておけば安心だろうと、月に1万円以上支払い続けます。

少し調べたら格安SIMというものがあり、月々数千円で使えるのに情弱なので、大手通信キャリアに搾取され続けます。

 

後は、保険の類も搾取の一種です。

もちろん自動車保険や火災保険などの万一に備えて入るべき保険もありますが、生命保険や医療保険は必要最低限でいいと思います。

高額医療費控除や傷病手当金・遺族年金などのさまざまな制度があることを分かった上で必要程度の保険にしておきましょう。

 

他にもパチンコや長期ローンも情弱ビジネスと言われています。

しかし、これに関しては私は悪くはないと思います。

たまの息抜きも必要ですから、パチンコは小遣いの範囲内で楽しめることがいいと思います。

依存してしまって身銭を切ってまでやっているのならやめた方がいいですが。

長期ローンに関しても、特に住宅ローンの場合、現在の低金利時代は借りれるだけ借りた方がいいと思います。

カーローンに関しても2%前後で借りれるのなら株式の運用の利回りの方が高くなるので、借りるのも間違ってないと思います。

 

このように身近に情弱ビジネスが多数存在しています。

みなさんも情弱ビジネスに騙されて搾取されないように気をつけましょう。