年金制度は破綻 それでも年金を払った方がいい理由とは



先月に発表のあった金融庁の指針案。

年金を払い続けても、十分な額の年金をもらえれない可能性があるから自分でなんとかしなさいと。

年金を払っても年金をもらえない!?

これっておかしくないですか?笑

それってもう事実上破綻していますよね、、、

今の20代・30代は完全に払い損世代です。

払うだけ払って満足のいく年金は受け取れない。そういう世代なのです。

しかも給与は増えず年収は同じでも手取り年収はどんどん減っていきます。

それに加えて消費税の増税、物価アップ、踏んだり蹴ったりですよね。

年金が保証できないから自分で資産を形成しなさいと言っていますが、そのお金はどこから拠出するんだ!?という感じです。

もうめちゃくちゃですね。

 

今の高齢者は満足のいく年金がもらえて、国の制度にも助けられて、満足のいく生活が送れていると思います。

そのおかげで若い世代・子育て世代が苦しい思いをしています。

高齢者の数が多く、選挙に行くのも高齢者。

子育て世代に優しく、高齢者に不利な政策を行おうものなら選挙で勝てませんので、状況は今後も変わらないです。

今の30代40代が老後を迎える時に、不足するとされている金額は2000万円に上ると言われています。

そして年金の払い損になる金額も2000万になるそうです。

それってめちゃくちゃ腹立たしいですよね!!

それなら年金を払わずにその分貯めておけば不足しないということですよね。

しかし高齢者を支えないといけないのでそうはいかないのです。。。

 

年金はサラリーマンなら勝手に引かれますし、もう高齢者への税金と思って諦めて払い続けるしかないようです。

しかし国民年金未納者も結構な数いるみたいですね。

うじうじ言っても仕方ないので日本にいるうちは高齢者への税金として払いましょう。

 

しかし!!

ここまで年金を払いたくなくなるような話ばかりしてきましたが、

この年金制度、支払うメリットもあるのですよ!!

今までのお話は老齢年金のお話です。

年金制度には『老齢年金』の他にも『障害年金』と『遺族年金』があります。

万が一、障害者になってしまった場合には障害年金が、

万が一、ご家族が亡くなってしまった場合には遺族年金が受け取ることができます。

しかし自分で申請を行わないといけなく、誰も教えてくれないそうなので、遺族年金の受給資格があるのに手続きをしてなくて受けっとてない方も結構な数いるそうです。

老齢年金が満足いく額もらえないにしても、年金制度は『老齢年金』『障害年金』『遺族年金』と3つあるので、いざというときに助けられるかもしれません。

そう考えると年金はしっかり払っておいた方が良いと思います。

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