投資資金、どう捻出する?



こんにちは。七宝です。

我々、一般人の投資資金はある一定の纏まった資産額になるまではやはり労働収入に頼らざるを得ません。

長期投資で複利の効果を利用して、資産はどんどん雪だるま方式に増えていくのは事実です。

しかし、初期投資が少なすぎると、初めの膨らみが遅すぎてお金が増えていくと実感できるまで時間がかかりすぎてしまいます。

例えば仮に10%の利回りで運用できたとしても、

3万円なら3千円

30万円なら3万円

300万円なら30万円

3000万円なら300万円

3億円なら300万円

と同じ利回りで運用しても、もらえる金額が全く違ってきます。

 

これが資本主義でお金持ちがもっとお金持ちになっていくシステムです。

資産が目に見えて増えていくには、ある程度のお金が纏まった段階なのです。

なので私達一般人が少ない資金で運用したところでしれていますし、初めはなかな増えていかないのが現状です。

だからといってパチンコや宝くじ、デイトレードで一気に増やそうとしても、その少ない資金さえもほとんどの場合、溶かしてしまうことになります。

なので、最初の纏まった資産を築き上げる為には、労働で稼いだ給与を資産に回していく。

働いて得た給料を資産の原資とするほかないのです。

労働者は会社のいいように利用されて働かされています。

でも逆に将来の自由を手に入れるため、資産を増やすためにこちらも会社を利用していると思えば、嫌な仕事でもモチベーションを維持して労働することができるのではないでしょうか。

サラリーマンは奴隷だ!社畜だ!

などなど言いますが、確かにサラリーマンで稼いだ分をずっと消費していてはいつまでたってもラットレースから抜け出すことはできないのでその通りです。

纏まった資産を築き上げて辞めるつもりの計画があるのなら、私達一般人にとって一番現実的でいい方法なのではないでしょうか。

 

しかし、会社の給与もなかなか増えないし、生活にいっぱいいっぱいで資産に回していくお金なんて捻出できない方も多いと思います。

そんな方は副業も考えてみてはいかがでしょうか。

副業で収入そのものを増やします。

副業で収入そのものを増やして増えた収入をさらに投資に回していく。

お金をどんどん回してお金がお金を回していく仕組みを作るのが、近道なのではないでしょうか。

副業禁止の会社はまだたくさんありますが、今後確実に副業は認められる方向になっていきます。

事実、副業禁止の会社で副業をしていた労働者が裁判で勝訴したケースがあり、副業で会社を解雇されたりしても訴訟を起こせば解雇を取り消せる可能性が高くなっています。

そもそも国が副業を推進している時代です。

会社の副業規定をクソ真面目に守るより、恐れずに副業することも考えてみてはいかがでしょうか(^^♪

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