時間のない人は損をする

時間というのは有限です。

時間のない人はいつまでも貧乏で、お金持ちには時間があります。

投資というのは取得単価が全てです。

 

分かりやすく例えると、

どれだけ良い会社の株式だって高く買ってしまえば、それは良い投資だったとは言えませんし、

どれだけ良い不動産でも相場より高く買うと良い投資とは言えません。

 

逆に投資家が買わない売れ残りのクソ物件であっても、その価値より大幅に安く取得できるなら買った瞬間含み益になるし、家賃収入の利回りも良くなります。

同じ投資対象物でも取得単価によっては正解にも不正解にもなります。

 

こういったように投資というのは本当に取得単価、要はタイミングが全てになってくるのです。

同じ銘柄を同じだけ持っている人の中でも含み益の人もいれば含み損の人もいます。

 

そしてどういった人が低い単価のタイミングで株式や不動産を手放してくれるのかというと…

そう、時間のない人。

売り急いでいる人です。

株式で言うと暴落時に狼狽売りで焦って手放してしまう人や、すぐに現金に換える必要があってタイミングを待たずに今すぐ売ってしまわないといけない人。。。

現にリーマンショックの時に焦って狼狽売りされた株式を取得した投資家は、今大きな利益を上げています。

不動産でも資金繰りが苦しくなり、いち早く売ってしまわないといけない場合や任意売却する場合など、なんせ時間がないので結局安く売ってしまわないといけなくなるのです。

そういった物件を狙っている投資家もまた相場より安く叩き売られた物件を取得することができます。

 

投資の格言の中に『時間のない者から買え』という言葉があります。

時間がないということはゆとりがないということです。

みなさんも時間のない方にはならないようにしましょう。

投資は取得単価が全てです。