ポートフォリオを少し変更(米国株式入れます)



今までは証券口座内のポートフォリオは現金20%~30%、日本株70%~80%として参りましたが、少し変更を行います。

現金の比率を5%落とし、米国株式を5%保有します。

というのも、やはり長期投資をする上で米国株式の組み入れは必要不可欠だと考えました。

日本が好きだし知っている企業の方が楽しいので、日本株一本で運用していこうと思っていた時期もありましたが、やはり経済成長、企業の成長性、投資家への還元、いろんな面から米国株式の方が有利なのです。

後から説明するS&P500に20年間投資をしていた場合の平均利回りは最低でも年利7.7%になっていました。

ちなみに日経平均に投資をしていたら年利0.8%です、、、

もちろん過去がそうだったららといってこれからもそうなる保証はないですが、残念ながら日本株のリターンは低いのです、、、

長期で見た時の成長も下のグラフの通りです。

日経平均株価長期のグラフ・ダウ平均株価長期のグラフ・S&P500長期のグラフ

 

S&P500とは、「ニューヨーク証券取引所」「NYSE American」「NASDAQ」に上場している米国の大企業500銘柄の株価を元に算出される株価指数(インデックス)です。

要するに、アメリカの大企業500社の株価指数で、S&P500に連動する投資信託を買っておけば、ざっくりアメリカ全体に投資ができるということになります。

ということで、米国株式はS&B500の銘柄に投資できる投資信託を購入します。

S&P500に連動したインデックス投資のため、信託報酬も0.162%と安いです。

私は「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」というファンドを使い、常に証券口座の5%を基本に積み立てていくルールとしました。

さっそく証券口座全体の5%にあたる375000円の買付を行っています。毎月の給与からの入金が140000円なので基本的には毎月7000円をS&P500に積立投資をしていくことになります。

なので、今までは現金比率が30%になると20%に落ちるまで日本株を買い増すというルールで運用していましたが、

これからは現金比率が25%になると15%になるまで買い増すというポートフォリオに変更です。

 

当面の証券口座内のポートフォリオ

 

今後、もう少し米国株式の比率を増やすことになる可能性はありますが、基本的には日本株の可能性も信じ、日本株メインの投資を行っていきます。

最近の株価下落により、証券口座内の現金比率は24%台まで上がっているので、次の給与入金かもうひと下落があれば現金比率が25%を超えるので、次の買い増しになります。