嫌な仕事をなぜ断れないのか。上司にNOが言える精神状態を作ろう



会社の上司はアホばっかりです。

どこの会社もそうではないでしょうか。

私は今の会社にしがみつくつもりもないですし、いつだって辞めてやるくらいのつもりでいますので上司の言うことを聞かないことも多々。

社長か部長か課長か知らないですが、嫌われても降格されてもなんでもいいと思っています。

実際そのくらいの気持ちを持っていないとやっていけないと思います。(それでも会社のストレスは莫大ですが、、、)

 

しかしみなさんも同じでしょうか。

おかしなことや都合の良いことばかり言ってくる会社や上司に我慢して、言うことを聞いてストレスを溜めてはないでしょうか。

なぜ嫌な仕事や無理な仕事量を頼まれたときに断れないのでしょうか。

結論を言うと、それはもっている資産がなく、収入源もその会社からもらう給与しかないからです。

まとまった資産を持っていない人は会社を追い出されると日々の生活ができなくなるからです。

それがゆえに上司の命令にNO!と言えずに無茶な業務でも引き受けるしかなくなるのです。

そして断らない人にはどんどん仕事がふられ、多忙になっていきます。

 

しかし、会社にしがみついていないと生活できないので断れずに受けるしかないのです。

まず、しかし資産がある程度あって会社を辞めても一定期間生活できる人は嫌な仕事や無理な仕事量を与えられたときにNO!が言えます。

「資産がない人はNO!が言えない」「資産がある人はNO!が言える」気持ち的に全然違いますよね。

 

もうひとつは収入源です。

収入源が会社の給与のみだった場合どうでしょうか。

資産の話と同じでその会社からもらっている給与がなくなると生活できなくなるので無理な仕事でも受けざるをえないですよね。

しかし収入源が複数ある場合はどうでしょうか。

会社を辞めたところで収入はゼロにはならず、生活していけたら嫌な会社はへばりつく必要もないので理不尽なことにはNO!が言えますよね。

なので、結果的に資産を築くことと収入源を複数にすることで、サラリーマンとしての精神的な負担もかなり楽になると思います。

初めは労働所得の比率が高くなりますが、その労働所得で得たお金を株式や不動産に投資し、少しづつでもいいので資産収入を増やしていくことが本当に重要です。

YouTubeやブログなどの副業で本業とは別に収入源を得られるのならなおいいですね。

副業で稼いだ分も投資に回していくとすごく近道になります。

 

さあ!!あなたも理不尽な上司にNO!が言える環境を作りましょう!!

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