投資信託の手数料勘違いしていませんか?

こんにちは。七宝です。

今回は投資信託の手数料について話します。

投資を始めるにあたって、ファンドマネージャーという投資のプロがあなたのお金を代わりに運用してくれる投資信託からスタートしようと思っている方や、すでにスタートしている方も多いのではないでしょうか。

まず今回伝えたいことは、投資信託の運用手数料は安いファンドの方が優良ファンドだということです。

まず、買付手数料や解約手数料がかかる銀行などで売っている投資信託は論外です。

ネット証券で買付手数料・解約手数料は0のファンドから選ぶのが大前提です。

間違っても銀行で買ってはいけませんよ!!

手数料ばっかり取られてお金は増えませんからね!!

 

残りは信託報酬です。

運用してもらっている間にずっとかかる運用手数料のことですね。

アクティブファンドはファンドマネージャが調査・分析を行い市場平均よりも高い利回りを目指すので、手間がかかる分、手数料は高めです。

インデックスファンドはインデックス指数に連動した運用を行うので、手間がかからずに運用できるため手数料は安いです。

ここで一般的には、手数料が高くてもリターンを大きく出してくれるならアクティブファンドの方がいいじゃないかと思いますが、

実はそうでもありません。

長期で見た時にインデックスファンドに勝てるアクティブファンドはほとんどありません。

もちろん短期的に成績が良い時はありますが運用期間が長くなればなるほどインデックスファンドには勝てなくなります。

それなのに運用手数料は割高です。

率直にいうと投資信託は今なお98%がゴミ商品です。

手数料で自分たちが儲けているだけなのです。

アクティブファンドの運用方針に、長ったらしく難しいことを書いてさもすごい分析しているようなこと書いてますが、騙されてはいけません。

大事なお金を投資するのですから、良くわからないことに投資するのではなく、自分のお金がどこに投資されているのかは明確でないといけません。

一般的には手数料の高い方が良いサービスを受けれることが当たり前ですが、投資の世界では逆ということを肝に銘じていた方がいいです。

信頼のおけるファンドで運用資金が多ければ多いほど手数料は安く運用できるのです。

多くのお金を集めれているのでそりゃそうなりますよね。

お金を集めることのできないゴミファンドほど手数料は高くなります。

なので長期的に堅実な積立投資をしていきたいのであれば、運用手数料の安いインデックスファンドを選ぶことをおすすめします。

インデックスファンドでもどれを選べばいいか分からない方は、

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
(愛称:SBI・バンガード・S&P500)

に投資しておくことをおススメします。

こちらのバンガード社は世界最大の運用会社で、S&P500は米国の主要な企業500社に投資ができる指数です。

運用手数料も0.0938%と激安です。

運用手数料0.0938%で米国の優良企業500社に投資ができるファンドなので非常におススメです。

2019年9月からSBI証券での取り扱いがスタートしました。

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