全力買いは危険!!セミドルコスト平均法を使おう!!



こんにちは。七宝です。

私は常々、証券口座内の運用できるお金といっても全力買いではなく、一定の現金は持っておきましょう。

と言っています。

なぜなら今後の株価が上がるか下がるかなんて誰にも分からないからです。

右肩上がりにずーっと上がっていくと断言できるのなら、全力買いするのが一番効率がいいでしょう。

しかし、当たり前ですがそんな相場なんて存在しません。

なので、上がっても下がってもどちらにでも対応できるようにしておくことが必要不可欠なのです。

現に今の私は株価が上がっても資産が増えて嬉しいですし、下がっても次の株が安く買えて利回りも上がるので嬉しいです(^^♪

その状態を作ることができたのは証券口座に現金を残しておく、というものすごく単純な方法です。

私の場合は15%~25%の現金を置いておくようにしています。

それでは証券口座内に現金を置いておくメリットをご紹介しましょう。

 

メリット①【日頃の株価の変動を無視できる】

全力買いしていると、その株価の変動が丸々資産の変動になるので、日々の値動きはどうしても気になります。

しかし、現金を置いておくと気にせずにすみます。

下がったところで次の買付余力が残ってますからね。

 

メリット②【暴落時に安く買える】

全力買いをしていると資産が大きく減るだけでなく、せっかく安くなっているのに株が買えない状態になります。

そして長い間含み損に耐えなければいけません。

 

メリット③【購入単価を安くすることができる】

やりかたを工夫すれば安い時に買える(高値掴みを防ぐ)。

私の場合、現金比率が25%を超えると15%になるように株式を購入してリバランスをかけます。

株価が上がると現金比率は下がります。

株価が下がると現金比率は上がります。

なので、高値掴みを防ぎ、安い時に買える蓋然性が非常に高くなります。

ちなみに前回、現金比率が25%になり15%にリバランスしたのは8月中旬で、その3銘柄は現在含み益です。

オーデリック・バルカー・沖縄セルラーのポートフォリオと1年チャートの画像がこちらです。

 

メリット④【購入するタイミングを計らなくていい】

株式投資をしていると購入するタイミングが難しいです。

上記でも説明している通り私の場合、現金比率が25%以上になった時と決めているのでその時が購入するタイミングです。

自分でタイミングを計らなくていいので非常に楽です。

など、証券口座内に現金を置いておくメリットはこんなにもあります。

名付けて「セミドルコスト平均法」といったところでしょうか。

私の行っている投資法で非常に重要になるポイントです。

以上が証券口座内に現金を置いておくメリットです。

みなさんも株価が上がっても下がっても喜べるような投資法を実践しましょう!!

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