給与から引かれるものが多すぎ!!来年の社会保険料を無理やり安くします。

こんにちは。七宝です。

10月から社会保険料がぐーんと上がってしまい、手取りの給与がガクッと下がってしまいました!!(泣)

そもそも社会保険料はどんどん上がっていっています。

高齢者が増えて医療費がかさむので、仕方ないといえば仕方ないですね。

しかしサラリーマンはほとんどの人が、年々社会保険料が増えていることに気が付いていないのではないでしょうか。

社会保険料とは主に健康保険と厚生年金保険で合わせると28%かかっています。

そして労使折半と言って半分は会社が出してくれているので、私達の負担は14%です。

これに雇用保険1%を合わせると15%。

40歳以上の方は介護保険料もプラスされます。

社会保険料だけでこれだけの負担です。

もちろん、所得税や住民税も引かれます。

ちなみに所得税は収入に応じての累進課税で5%~45%

住民税は一律10%です(住んでいる地域で住民税が変わると誤解している方多いですが全国一律10%です)

それに会社で入ってている組合費などもかかりますよね、、、

どんだけ引くねん!!!!

私の10月の給与額面の『3割』くらい引かれてましたよ、、、

どんだけ引くねん!!!!

所得税や住民税の節税については配偶者控除・扶養控除・住宅ローン控除などの各種控除

などを使うことによって節税ができます。

また、厳密には節税ではないですが、ふるさと納税もおすすめです。

他には、本業の他に副業で赤字を出すことにより所得税・住民税を無税にする方法もあります。

副業の赤字と言っても家賃や光熱費などどっちみちかかっている分を経費にして赤字にするという方法なので実際に損をする訳ではありません。

詳しくはこちらの書籍を読んでみて下さい(^^♪


完全版 無税入門

私は住宅を購入しているため、住宅ローン控除で所得税は全額返ってくるので、あまり気になりません。

ですが、高くなりすぎた社会保険料をどうにかしたいと考えています。

一番いい方法としては、社会保険料は本業の給与にのみかかるので、本業の収入をそこそこに、残りは副業で稼ぐというやり方です。

しかし本業が正社員で働いているサラリーマンにとって本業をそこそこに、というのも難しいかもしれませんね。

私が来年無理やり社会保険料を下げてやろうとしている方法も、サラリーマンにとってはなかなか難しい方法です。

社会保険料の金額は標準報酬月額というので決まります。

みなさんの給与明細にも書いてあると思います。

その標準報酬月額って実は4.5.6月の給与の平均なのです。

要するに3.4.5月に残業をしなかったらいいのです。

しかし、業種にもよりますが、3.4.5月と言うと4月には昇給や人事異動などで残業がかさむ時期なのではないでしょうか。

私の部署でも現状人手不足ですが2月で3名がいなくなることが決まっています。

しかし会社は人をよこしません。

このままでは、3月以降に残業がかさみます。

なので私は12月以降残業をつけまくり、会社に人を入れてもらうようにします。

そして3.4.5月は無理やりでもノー残業の日々を送ってやろうと考えています。

過労死ラインのような残業をされては会社も人を入れざるをえないでしょう。

他の部署の人達はサービス残業で早朝から晩までまで働いているのが現状ですが、私はそれはしません。

この挑戦についてはまた報告します。