140円で小旅行!?時間はあるけどお金がない!!そんな方におすすめの必殺技紹介☆

こんにちは。七宝です。

今日はJRきっぷ編の更新です(^^♪

今回は近郊区間の大回り乗車のご紹介です。

JRの路線には

「東京近郊区間」「新潟近郊区間」「仙台近郊区間」「大阪近郊区間」「福岡近郊区間」

と近郊区間が設定されています。


※JR時刻表から抜粋

本来、乗車券は発駅⇒着駅はもちろん経由する路線まで記されており、

その経路と異なる経路で乗車する場合は乗車する経路で計算された運賃を払わらなくてはなりません。

しかし近郊区間で完結する場合、ルートは重複・後戻りをしない限り自由に選択することができるのです。

例えば、

東京から新宿に山手線で行く場合、内回りでも外回りでもどちらで行っても良い

大阪から天王寺に環状線で行く場合、内回りでも外回りでもどちらで行っても良い

もっと言うと東京から品川に行く場合、内回りで上野・池袋・新宿・渋谷を通ってもいいのです。

この理屈で、近郊区間内であればものすごーく大回りをしてもいいのです。

東京近郊区間で東京→有楽町の1区間140円のきっぷを購入し、

京葉線からスタートし、千葉⇒茨城⇒埼玉⇒群馬⇒神奈川を通り有楽町まで行ってもいいのです。

関西でも大阪スタートで1区間の運賃で和歌山、奈良、滋賀、京都などを周って戻ってくることもできます。

しかも特急券をプラスで購入すれば特急に乗ることもできちゃいます。

ただ、途中下車はできないので、観光などはできません。

JR東日本エリアはエキナカのショッピング施設も充実しているので、ショッピングを楽しむことは可能ですね(*^^*)

電車に乗るのが好きだったり、時間はあるけどお金がなくて安く旅行気分を味わいたい方などにはおススメな方法です。

旅行気分を味わいながら車窓を楽しむ休日はいかがですか(^^♪

私も学生時代によく使っていた方法です。

滋賀県は琵琶湖のさらに北側に行くと無人駅が多くなるので車掌さんが検札に来るんですよ。

大阪から120円のきっぷを堂々と見せるのがなかなか快感でしたね笑

「近郊区間の大回り乗車です」この一言で検札はクリアです。

車掌によってもルートを聞いてくる可能性もありますが、ルートを正しく答えることができればなんの問題もありません。

ルートはいつ聞かれても答えれるようにしておくのがよいでしょう。