買う物件を間違えなければ絶対持ち家。住宅ローンはやっぱり最強!!



こんにちは。七宝です。

前回の記事で購入VS持ち家についての見解をお話ししました。

賃貸VS持ち家の戦いの結論!!

記事に書いた通りリセールバリューのいい物件を購入できるのなら、確実に持ち家をおススメします。

リセールバリューの高い物件はそもそも持ち家のデメリットとして言われる、「いつでも引っ越しができない」というデメリットすらなくします。

ローンの残債よりも売却価格の方が高いのですから、いつでも引っ越しできます。

ローンは一応35年など借りると思いますが、別に35年後まで払わなくても、引っ越ししたくなったら売却して完済すればいいのですから。

なので私はリセールバリューの良い物件を買えた場合、ローンを払い終わる年齢など関係ないと思っています。

私も現在31歳で63歳までローン返済が続く予定ですが、63歳までローンかぁ、、、などは思ったことがありません。

常に残債の額と売れる額を見ているだけです。

何歳までにローンを返したいから、、、とか考えなくてはいけないのは物件を高く買ってしまうからです。

なので、買う物件を間違えなければ絶対持ち家がお得です!!

 

買う物件を間違えなければ絶対持ち家がお得と言い切るには他にも理由があります。

それは昨今の低金利と住宅ローン控除です。

今、世界的に超低金利です。

住宅ローンなんて0.5%前後で借りることができます。

こんな利息でお金を借りれるなんて住宅ローンくらいです。

絶対フルで借りて手元にお金を残して運用した方がお得です。

それに住宅ローン控除という最強の節税も受けれます。

この住宅ローン控除が本当に最強です。

私の場合1年間で支払った所得税が全て返ってきています。しかも翌年の住民税まで安くなっています。

なので、医療費控除・配偶者控除・ふるさと納税・副業の赤字で所得税還付、、、

などなどいろんな紹介されている節税方法をやってみたいですが、私にはなにもできません。

上記の節税方法は所得税が安くなると返ってくる、とかなので、、、、私はすでに所得税全額返ってきてしまうのです。

住宅ローン控除は本当に最強です。所得税が全部返ってくるのですから節税のしようがありません、、、

しかし住宅ローンにも闇があります。

なぜこんな低金利でお金を貸してもらえるのでしょうか??

それは国の思惑です。

35年ローンで住宅を購入した人は35年間サラリーマンとして働き続けることになりますよね。

サラリーマンというのは源泉徴収によりなのも文句も言わずに高い税金を支払い続けてくれる国にとってはありがたい国民なのです。

35年ローンを組ませることによって、サラリーマンを減らさないようにしているのです。

そういう本当の目的、いわば闇を分かっていても私はそれを分かっていても住宅ローンを借りる方がお得だと思っています。

買う物件、買う値段を間違えなければ(^^♪

結局リセールバリューが全てです。

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