サラリーマンこそ貯金せず強気の投資へ!!それができるのがサラリーマンの特権!!



こんにちは。七宝です。

サラリーマンは税金から逃げられない。

会社の業績が上がっても給与に反映されない。

そもそも給与が上がらない。

確かにそうです。資本主義経済において会社は株主の持ち物。

業績が良い時は労働者ではなく配当金として株主、いわゆる資本家側に利益を還元するので、労働者は豊かになることはありません。

労働者が汗水たらして儲けたお金は何もせずに株式を持っている人達に吸い取られていくのです。

税金においても「源泉徴収」という脱税不可能なシステムにより自動的に徴収されます。

なので私達労働者は投資をすることにより、労働者側から少しづつ資本家側に移動していかなければ一生お金の奴隷として働き続ける人生になります。

『r>g』

gの住人からrの住人にならなければいけないのです。

幸い私達の生きているこの時代は昔と違ってパソコンやスマホひとつで世界中の株式に投資ができる時代です。

昔はこんな簡単に会社の情報が調べられたり、株を購入できたりしなかったのです。

その時代から考えると、現代に日本で生を受けた以上誰しもが資本家側になるチャンスがあるのです。

 

では、サラリーマンは悪いことだらけなのでしょうか。

それはそうでもありません。

資産がない状態から資本家を目指していくスタートとしてはサラリーマンはいいと思います。

まず、安定的に給与がもらえます。

会社の業績がいくら悪かったとしても働けば、その分の給与は確実にもらえます。

会社の業績が良いのに給与が上がらない、と文句を言うのであれば、会社の業績が悪い時は給与はいらないと言わなければ理屈がおかしくなりますよね。

労働者は働いた時間分は確実に給与がもらえます。

 

他にもサラリーマンの利点はあります。

この記事で一番伝えたかったことなのですが、サラリーマンは保証が充実しています。

サラリーマンは健康保険や雇用保険、厚生年金保険などいわゆる社会保険に加入しています。

それに保証ではないのですが、有休もあります。

なので、突然病気やケガで働くことができなくなったとしてもしばらくは、お金が入ってくるのです。

私(勤続12年)の場合は、

有休(給与満額) ※正しい有休残日数を把握していないので4ヶ月にしています。病気の時にしか使えない有休を足すと80日はあるはずなので。

⇩4ヶ月

傷病手当金(直近1年間の給与1月分の平均の3分の2)

⇩1年6ヶ月

退職

失業保険(在職時の給与6ヶ月÷180の50%~80%が日額)

⇩7ヶ月(210日)会社都合にした場合

この流れで休めば約2年半お金をもらいながら休むことができます。

これは社会保険に加入しているサラリーマンの特権ですね。

 

これで私がなにを言いたいのかと言うと、

サラリーマンはもしもの時でも保証がしっかりあるから、生活防衛費は最低限にして残りは投資に回しても大丈夫!!

ということなのです。

自営業者の場合はもしもの時のお金として、ある程度の金額を流動性の高い銀行預金などにおいておく必要があります。

しかし、サラリーマンの場合は本当に最低限でいいのです。

そう考えると初めの資産が少ないうちはサラリーマンの方がしっかりと投資にお金を回しやすいと考えることができます。