資産運用の種類は意外と少ない!?

こんにちは。七宝です。

みなさんは資産運用を始める時、「種類が多すぎて分からない!!」と思ってしまわないでしょうか。

しかし、資産運用の種類は意外と多くはないんです。

王道は【株・債券・不動産・外貨・預金】この5つだけです。

最近、いろいろ新しい名前が出てきていますが、結局は【株・債券・不動産・外貨・預金】この5つに投資することになります。

 

iDeCoやらNISAやら、ほかにもいろんな単語が出てきてややこしく感じると思いますが、これらは税制上優遇を受けれる制度なだけで、中身は投資信託です。

そして投資信託の中身は株・債券・不動産です。

また、REITは不動産投資です。

財形や社内預金も結局どれかに当てはまります。

持ち株制度も結局は個別銘柄に株式投資をしているのと同じです。

 

投資信託もポートフォリオは上記の種類の組み合わせでできています。

投資信託を選ぶにしても、分散型と書いているから分散型なんだなと決めるのではなく、株式や債券、不動産といったものはどんな投資なのかを最低限は理解した上でその投資信託はどのようなポートフォリオになっているのかを理解した上で購入することが大切です。

債券や外貨だけだとリスクは低いけどお金が増えない。

株式や不動産だけだとリスクが高い。

そのバランスを取っているのがバランス型の投資信託で、自分はどのようなアセットアロケーションを作りたいのかを決める必要があります。

ただリスク分散型と書いているからリスク分散型なんだ、と選んでしまっている程度ではこの先の資産形成は難しいと思います。

 

そして、「実はどこかに大金持ちだけ知っているような魔法のような金融商品があるのではないか」と思っているあなた、それは絶対にありません。

FXやバイナリーオプション、宝くじ、競馬などのギャンブルのように一攫千金する方法はありますが、ただのギャンブルです。

結局は王道の投資法で長期・積立・分散を行い、時間をかけて資産を拡大させていく他に方法はありません。

どんなお金持ちだって年利4%や5%で回しているのが現状です。

お金持ちだけ教えてもらえる魔法の投資法なんて存在しないことは肝に銘じましょう。

 

私が行っている投資スタイルは日本の高配当、バリュー株の個別銘柄・米国はS&P500で積立。

私はこの方法が確実に資産形成を行ていく最適解だと思っています。

もちろん個々におかれた状況によって、運用の最適解な方法は変わってきます。

しかしどんな方の資産運用でも結局は【株・債券・不動産・外貨・預金】この5つのどれかの組み合わせことに違いはありません。

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