株価暴落がいつ来るかは分からない



こんにちは。七宝です。

前回の記事で私は「近々暴落がくる」と言いました。

過去を振り返っても大体10年に1度の感覚で暴落は起きています。

それにこの10年続いた上昇相場を考えても、もうそろそろいつ暴落が来てもおかしくはありません。

そう予想するのなら、「今持っている株式は全て売ってしまって、暴落した時にまた買えばいいじゃないか」と思う方も少なくないと思います。

しかし私は売るということはしませんし、買うことをやめることもしません。

 

その理由は暴落がいつ起きるか分からないからです。

何年の何月何日に暴落が確実に起きると分かっているのなら、もちろんその前日に全ての株式を売って暴落後に買い戻します。

しかしそんなこと分かる人など存在しません。

今年かもしれません。5年後かもしれません。10年後かもしれません。

今後10年で見ても大きな暴落は起きないかもしれません。

それは誰にも分かりません。

なので暴落を待ってしまった場合には、暴落を起きなければいつまでも投資を始めることができず、機会損失になりかねないのです。

2019年に関しても、そろそろかそろそろかと言われ続けて結局絶好調相場で終了しました。

2019年も「暴落を待ってしまった人」と「堅実にコツコツ投資をした人」 で結構差が開いたと思います。

何年も前からそろそろ暴落かと思い、投資をしていなかった人は悔しい思いをしています。

2016年や2018年にはちょっとした調整はあったものの上昇トレンドは続きました。

2010年代の株高行きの上昇相場特急を途中下車してしまって置いて行かれた人はたくさんいるのです。

今後も暴落はなかなか来ない可能性だってありますし、2020年に暴落が来る可能性ももちろん十分にあります。

どちらに転んでも資産を増やせるようにしておくことが重要になってきます。

「全力投資をしない」
「一定の現金を持っておく」
「本業や副業、節約を頑張り毎月しっかりと投資用証券口座に入金していく」

こういったことを愚直に続けて行き、資産を増やしたり減らしたりしながらにはなりますがゆっくりゆっくり大きく大きくしていきましょう♪♪

 

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