若い頃に投資をしない人の末路とは・・・



こんにちは。七宝です。

本業が忙しくなかなかブログが書けてないですが、『妻日記』を間に絡ませているので毎日更新になっています(*´▽`*)

今回はどれだけ伝えても、「投資なんて怖い!!お金が減るなんて嫌だ!!」という人が本当にたくさんいるので、投資をしないことの方がどれだけ怖いのかということを分かっていただけたらと思います。

まず、過去の記事でもお伝えしましたが絶対に親世代の言うことは聞かないでください。

親に投資をするか相談してはいけません!!

親世代の常識は今後通用しません。

今、アメリカでは貧富の差が非常にひどいです。

上位1%で33.8%

上位10%で71.5%

上位50%で97.5%の富を持っています

アメリカ人の保有資産を保有額の多い人から順番に並べた場合、半分のところでアメリカの全体の資産の97.5%になるのです。

残りの半分が持っている資産はたったの2.5%です。

アメリカはここまで貧富の差が広がっているのです。

日本はというと、現段階では2:6:2です。

2割の富裕層、6割の中間層、2割の貧困層になっています。

しかしこれは私達が老後を迎える時には、アメリカのように8:2や、もしかしたら9:1になっている可能性が高いのです。

今の2:6:2が成立するのは終身雇用と年金があるからです。

しかしリストラ元年とまで言われた令和元年以降、終身雇用は音をたてて崩れていきます。

少子高齢化により年金制度も事実上崩壊していくのは目に見えています。

今の70歳80歳の人たちは十分な年金をもらっていますし、死ぬまで受け取ることができます。

 

しかし私達が高齢者になる頃は絶対に同じようにもらうことはできません。

ベビーブームなどがきて出生率が大きく伸びたりということがあれば別ですが、そんな可能性は著しく低いですし、政府が若い世代にどんどん子どもを作って育ててもらおうと舵を切るとも思えません。

このままだと、1人の現役世代が1人の高齢者を支えることになるようです。

そうなってきたら本当に年金には頼れません。

今の高齢者が年金を年間400万円もらっていて、65歳から30年生きると考えたら単純に1億2千万円もらえることになります。

年金のもらえない私達が今の高齢者と同じ生活をしようと思ったら、65歳の時に1億円以上の貯金がないといけないことになります。

「大企業で働いて年功序列で給与が上がっていき、定年後は年金で。」そんな時代はもう終わろうとしているのです。

それに気づかず仕事だけを頑張っているような人の老後は、死ぬまで働き続けるか、生活保護をもらいながら毎日カップラーメンを食べるか・・・

そんな生活になるのです。

今の高齢者は年金で悠々暮らしているのに、、、

時代が違うので仕方のないことなのです。

本業を頑張るのももちろんいいことですが、自分で稼ぐ力を身に付けるための副業をやってみたり、少額からでいいので資産運用をやってみたりと何か行動しないと本当に取り返しのつかないことになります。

 

株式投資で株式を持つということは毎年配当金がもらえます。

これこそ年金みたいなものですよね。

これを育てていくことによって年金崩壊後の老後不安からも解消していってくれると思います。

いきなり株式投資に抵抗があるのなら、投資信託を使ったインデックス投資の積立(結局は株式に投資)でもいいですし、まずは始めてみることが大切です。

50代60代になってからそれに気づいても遅いのです。

国がNISAやiDeCoなどの制度を用意しているのは、「もう国は面倒見れませんから自分たちで運用してなんとかしてね。」という意味なのです。

 

 

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