保存版!!投資初心者必見!!私の投資ルール教えます《一部改訂》



こんにちは。七宝です。

今回は前から読んで下さっている方にとってはおさらいになりますが、私の投資ルールを改めて紹介します。

 

投資の全体像としては、日本の個別株で長期投資です。

一時期『S&P500』も買っていましたが、『S&P500』は妻の積立NISAで運用していくことにしたので私の証券口座での買い増しは行いません。

日本の個別株に銘柄を分散して買い続けます。

配当金が入金されても再投資用に置いておき、複利の効果を活かして運用を行います。

無配転落や企業の不正などといったようなよっぽどのことがない限り、決して売りません。

一度買った銘柄は持ち続けるスタイルです。

「堅実にコツコツと時間をかけて資産を増やしたい人」に非常におすすめの投資法です。

長期的に見ればリスクはほぼないと言っても間違いないと思います。

ただし、一気に倍になったり大きく増える可能性は低いです。




銘柄選定の基準

銘柄は主にバリュー株・高配当株・安定株を組み合わせてバランスを取り、ポートフォリオ全体で3%強の配当利回りを意識しています。

再現性が非常に高く、私の保有銘柄と資金管理を真似するだけでも私と類似したリターンが出ます。

銘柄選定の基準は

・PER15倍以下

・PBR2倍以下

・配当利回り3%以上(一部安定銘柄は2%台でも購入)

・ROE8%以上

・自己資本金比率35%以上

・時価総額30億円以上

・配当性向50%以内(20%~40%が理想)

こんな感じでスクリーニングにかけています。

他にも業績、連続増配、チャートの形などで判断しています。

分散投資を行います。

現在のところ40銘柄ほど保有していますが、100株から200株の保有です。

銘柄の分散以外にセクター(業種)も偏らないように意識しています。




配当金・優待金について

私の投資法は値上がり益(キャピタルゲイン)を目的とせずに、配当金(インカムゲイン)を目的とした投資です。

将来、資産形成終了後は配当金を使いますが、資産形成途中である間は全て再投資にします。

配当再投資による複利の効果を最大限に活かせることが長期投資最大のメリットのひとつです。

株主優待に関しても換金できるものについては全て換金し再投資を行います。

ちなみにインカムゲイン目的で銘柄選定していてもオマケで値上がり益も付いてくることが非常に多いです(売らないので含み益ですが)

入金について

現在共働きのため(妻は休職中)二人の給与から月15万円・ボーナス50万円を入金していく。

直近は保険の解約金が銀行口座に眠っているので、そこから月10万ずつ入金し合わせて月25万円の入金を行う。

2月末で車を手放すのと妻が傷病手当金に移行するので入金額は近々見直しの可能性あり。

引き続き労働収入・副業収入を出来るだけ入金していく。

アセットアロケーションについて

生活防衛費を除いた運用資金を証券口座内に入金していっているが、証券口座内のアセットアロケーションは現金15%~25%、株式75%~85%としている。

証券口座内に現金余力を残しておくことで株価下落局面で安く買い増しを行うことができる。

全力買して暴落が起こってしまうと、バーゲンセールなのに新たな買い増しができず指を咥えて見ていないといけなくなるためである。

また、長い含み損に耐えることにもなる。

買い付けのタイミングについて

前項の通り現金比率を15%~25%にしている。

現金比率が25%を超えた時が買い付けのタイミングとしている。

現金比率が上がるのは入金した時と、株価が下落した時。

このルールにしていることで、勝手に株価が安い時に買える可能性が高くなりますし、株価上昇局面でも入金によって現金比率が上がると買い付けは行うので、機会損失の回避にもなる。

感情と突き放したルールでタイミングを計らないと、「上がった時に買い安い時には買いたくない」といった本来やるべきと逆のことをやってしまうので重要ポイント。

数字も明確に決めておかないと、「そろそろ買おっかなー。」といった感じでタイミングを計るのは難しい。




今回の改正ポイント

今までは現金比率が25%を超えた場合、現金比率が15%になるまで株式を購入するというルールにしていました。

しかし今回の改正では「現金比率が25%を超えた時、15%になるまでではなく、10%分の買い増しを行う。」こういうふうに変更します。

理由としては株価下落による現金比率のアップで買い増し基準になったのならいいのですが、大きな金額(6月12月の給与・ボーナス・配当再投資など)を入金したことにより、現金比率が上がり買い増し基準になった場合、25%を大きく飛び越える場合があります。

25%を飛び越え30%になって15%まで買ってしまうと、その時の株価水準が高かった場合、高値掴みになります。

また、時間の分散も弱くなります。

なので一度の購入は10%と決めてしまいます。

上記のように25%を飛び越して30%になった場合には現金比率20%までの買付を行います。

そしてまた25%に上がると次の買付です。

このように一部ルールを変更しました。

 

以上が私の投資でルールにしていることです。

このルールさえ決めてしまえばあとはルール通りに機械のように淡々と運用していくのみです。

参考になれば嬉しいです。

 

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