銘柄を教えても損しないのが株式投資♪金投資は必要なのかも解説



こんにちは。七宝です。

普通は儲かることが見つかっても人には教えません。

なぜなら儲けが分散されてしまって自分が儲けにくくなるからです。

例えばせどりで儲かる商品が見つかったとします。

他のセドラーにその商品を教えてしまって、出品する人が増えたらライバルが増えるので明らかに不利です。

購入者を増やすことはできないので、売れにくくなりますし、他のセドラーが値段を落としてきたら落とさないといけなくなるかもしれません。

それならこっそり自分で誰にも教えず、せどりを続けている方がいいに決まっています。

不動産にしても、儲かるエリアにアパートを建てても周りに同じようなアパートがたくさん建ってしまうと競争になります。

コンビニでも横にコンビニができてしまったら、どれだけ頑張ってもお客さんは分散してしまうでしょう。

債券も欲しい人が増えれば高利回りを出す必要がなくなるので、利回りが落ちるでしょう。

 

しかし、株式投資は違います。

自分が良い銘柄を発見し、購入した後に人に教えても損をすることがありません。

個人レベルで買ったところで株価が上下はしませんが、どちらかというと保有銘柄は買われた方が株価が上がるので良いのです。

株価は人気が出て買われたら上がり、人気がなく売られたら下がります。

なので投資法や保有銘柄を教えたところで痛くも痒くもありません。

そういったこともあり、私は投資法や保有銘柄を公開しています。

人に教えても利益が減らない・・・株式投資はとても珍しい投資対象です。

そう考えるともっと株式投資が楽しくなってきます。

 

ちなみに株式だけではなく、需要が上がると値段も上がるものは基本的にはそうなります。

金も需要が上がると上がる資産ですが、私は金を持ちません。

なぜなら金は持っているだけでお金を生まないから。

金は資産ですが、持っているだけでお金を自分のポケットに入れてくれるものを資産とする、「金持ち父さん貧乏父さん」の観点から言うと資産にはなりません。

○○ショックなどの株価暴落局面のリスク回避で金が買われ、値段が上がることから『有事の金』とも言われます。

それに金は地球上に決まった分しかないため、値段が大きく崩れることがありません。

そのような点を踏まえるとすでに大きな資産を持っている人が資産を分散させるために金を持つのはありですが、私のように今から資産を拡大していこうといった立場の人は金を持つべきではないという考えです。

リスクヘッジで金を持つような資産家に早くなりたいものですね(*^^*)

そういった理由からやっぱり私たち一般人が資産を拡大していくのにもっとも良い方法は株式投資。

私はそう思っています。

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