会社に依存しない生き方を!人生のリスクヘッジは必須!!



こんにちは。七宝です。

私は2019年1月からセミリタイアを意識し始めました。

今は正社員として月間220時間以上働いていますが、「60代70代になってもこの調子で働き続けるのか?」と考えると嫌になりました。

連勤が終わったら喜んで、1日や2日休んだらまた次の連勤が始まる。

働いても働いてもまた次の仕事が始まる。

本当に労働はラットレースだと思います。

投資を始めるまではそうやって働き続けるしか生きていく道はないと思っていたので、特に疑問を持たずに働いていました。

しかし投資を始めて、マネーリテラシーが高くなってから、やりようによっては40歳くらいでセミリタイアできることに気付きました。

なので私は40歳までにセミリタイアするということを目標にしています。

 

しかし中にはこんな方もいるだろう。

「仕事が楽しくて別にセミリタイアしたいと思わない」

それはそれでとてもいいですし、今の仕事が嫌いで辞めたくてしょうがない私からしたら羨ましくてしょうがないことです。

でも、だからといって仕事一筋で頑張っていたらそれでいいのでしょうか。

私はそうでもないと思います。

 

Twitterでも書きましたが、会社が自分の面倒を見てくれる保証なんてどこにもないのです。

2019年はリストラ元年とまで言われました。

トヨタ自動車の社長や経団連の会長も、この先終身雇用は守れないと言っています。

最近だと、ファミリーマートの大量リストラもニュースになっていました。

建前は早期退職優遇制度とかなんとか言っていますが、中身はただのリストラです。

それに、昔はリストラというと経営不振で人件費をカットしないと会社の存続が危ない。

こんな時に仕方なくするのがリストラでしたが、今の時代においては業績が好調でもリストラをします。

過去最高益でもリストラをするそんなことが当たり前になってきています。

何十年も会社に尽くしてきた人、自分の時間や家族との時間も犠牲にして会社に命を懸けてきた人・・・

そんな人達でさえも40代で、はいさようなら。こんなことが普通に起きるのです。

だからセミリタイアを目指していないにしても、今働いている会社一本に依存するのは非常に危険なことなのです。

会社一筋で働き続けて40代50代でリストラされた時に生きていけますか?

今行動するかしないかで、その時生きていけるか生きていけないかが大きく変わることになります。

リストラ以外にも親の介護、病気、ケガなどでやむなく休んだり、時間を減らしたりして給与が下がることだってあるかもしれません。

会社の業績が悪くなりボーナスカットや給与カットなどもあるかもしれません。

そんなリスクも見据えて今行動しないといけません。

 

では、具体的に何をしないといけないのでしょうか。

それは複数の収入源を持つこと。

今はまだほとんどの方が給与所得1本なのではないでしょうか。

それでは給与所得が途絶えたらもう終わりです。

「給与所得以外の収入源を作っていく」これが本当に重要なのです。

給与所得以外の収入源とは事業所得(副業所得)と資産所得(配当所得)です。

 

事業所得(副業所得)はフロー型の収入ではなくストック型の収入にしましょう。

副業といえども、労働してしまうと目先のお金はすぐに入ってきますが、いつまでも時間を使って働かないとお金はもらえません。

また、自分の稼ぐ力を鍛えることもできません。

ストック型の収入は、始めの半年や1年はタダ働きになることが多いですが、ビジネスが出来上がってくると青天井に収入が入ってきます。

少々働かなくても収入が発生し続けます。

ブログやYouTubeがまさにストック型の収入になります。

 

資産所得は持っているだけでお金が入ってくる所得。

一番嬉しい奴ですね。巷で言う不労所得というやつです。

他にも利子所得や家賃収入などがありますね。

 

3つの柱を育てよう。

給与所得・事業所得・資産所得。

始めのうちはほとんどが給与所得になるのは仕方ないです。

毎月の資産報告にも載せていますが、私もまだまだほとんどが給与所得です。

事業所得と資産所得を育てるには時間がかかります。

しかし少しずつでも事業所得と資産所得を増やして、給与所得の比率を減らしていきましょう。

資産所得は、給与所得と事業所得で得た種銭を株式を買うなど資産を買うことで増えていきます。

そして事業所得と資産所得が給与所得を上回った時、あなたは会社を辞めることができます。

そうなれば、会社をリストラされても余裕で生きてくことができます。

 

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