時代に合わせた柔軟な対応が必要!

こんにちは。七宝です。

私はかねてから親の言うことは聞くな!と伝えています。

親に投資をするか相談してはいけません!!

それは終身雇用の崩壊、年金制度の崩壊、低金利などの時代の変化により、親世代と私たちで正解が全く異なるからです。

終身雇用が守られ、年金制度が役割を果たしていた親世代は、「ひとつの会社で働き、定年後は年金で暮らす。」これが正解だったでしょう。

しかし今は違います。

今の若者が同じようにすると、老後破産したり死ぬまで働かないといけないことになります。

住宅ローンだって親世代は「頭金をなるべく入れて、できる限り繰上返済をする。」これが常識だったと思います。

しかし、それは高金利で借金の金額を減らさないと、利息の支払いが馬鹿にならないから。

今は超低金利。

1%以下で借りれる住宅ローンなんて頭金も入れず、繰上返済もせず、借りれるだけ借りて置いて手元にお金を残して、借入金利以上の利回りで運用するというのが正解になります。

ここで何が重要なのかというと、その時代にあった正解のことを柔軟にやっていく。

これが非常に大事になります。

 

今、時代が変わっていることを知らずに、昔の常識をそのまま子供に教えている親がたくさんいると思います。

なぜそうなるのか。

それは、なぜそのやり方が正解だったのかを理解せずにただそれが常識だったから、そう教えている。

そういうことなのだと思います。

私達も気をつけなくてはなりません。

私が今、住宅ローンに頭金を入れるなとか銀行で貯金をするなとか副業を始めろとか投資をやれとか発言しているのは、今の時代の正解であり、今後20年、30年と時代が変わっていった時にはまた正解が変わっているのです。

なので今正解であることでも固定観念で考えるのではなく、なぜ今それが正解なのか理屈を理解して行動し、時代に合わせた行動をしないといけません。

そうでないと私達も子どもたちに昔は正解だったけど今はそうではない、そういったことを教えてしまうことになります。

日々、社会や経済の動きを見て賢く豊かに生きていきましょう(^^♪

もちろん親はそれが正解だと思って子供のために教えてくれているので親を責めないで下さい。

昔はそれが正解だったことは事実です。