私が行っているのは株式長期投資!目の前の上下は気にしない!



こんにちは。七宝です。

私が行っているのは日頃の株価の動きに一喜一憂することなく、何年も何十年も先まで配当金をもらい続けて資産を拡大させていくというものです。

私の投資法をご存知ない方はまずこちらの記事をお読みください。

保存版!!投資初心者必見!!私の投資ルール教えます《一部改訂》

資産形成を短期で考えず、10年、20年といった超長期目線で考えています。

なのでいつか来るであろう暴落がきたところで、長期で考えた時には誤差の範囲でしかなですし、暴落時にも買い増しを行うので、暴落時に安い値段で仕込めた方がその先大きな利益になっていくのです。

なので『暴落がきて800万円の株式が400万円になってもかまわない!』というツイートをしたのですが、一部、短期でしか物事が見れない人が否定的なリプやコメント付きリツイートがありました。

彼らは私をフォローしているわけでもないですし、私の投資法を理解している訳でもない通りすがりなので、私は相手にしませんが、当ブログを読んで下さっている方や、フォロワーさんが惑わされてはいけないので一応解説しようと思います。

 

まずは『損切りはしなくてはいけない!!』という考え方。

これは完全に短期投資の考え方で、私のやっている長期投資とは投資法が全く違うので論外です。

長期投資をしているのに暴落で売ってしまうのはただの狼狽売りです。

一番買わないといけないお買い得の時に売ってしまってどうするんでしょうか。

 

次に『暴落が起きると思うのなら、今全部売って暴落時に買い戻せばいいじゃないか!!』というもの・・・

私の横にドラえもんがいたらそうするでしょうね・・・暴落の前日に全部売って底値で全財産ぶち込むでしょう・・・

 

あとは『暴落が起きてもどうせすぐ戻ると思っているのでしょう。未来は分からないのに。』なんて書いている人もいました。

未来が分からないから売らずに持っているのですが、、、

 

今書いてて自分でも恥ずかしくなるくらいのレベルの低さです。

みなさんよく聞いてください。

私の投資法は、『未来が分からないから、暴落が来ても来なくてもどちらでも対応できる』投資法をしているのです。

暴落が起きなかったら、持っている株式からそのまま配当金を受け取り続けることができますし、株価が上がったならその分含み益になります。

暴落を恐れて買わなかったり、売ってしまったりしたら、もちろん配当金は受け取れないですし、株価が上がったなら機会損失になります。

暴落を待ってしまって、暴落が来ずに機会損失をしている人はたくさんいます。

では暴落が来てなかなか元の株価に戻らなかったらどうするのか。

過去の暴落で株価が戻らなかったことはありません。しかし私は戻らなくても構いません。

なぜなら配当金目的の投資をしているから。

間違った銘柄選定をしてなかったら、配当金は株価の下落ほど落ちません。

要するに配当利回りが上がるのです。

暴落時の安値から仮に株価が戻らなかったとしても、利回りの上がった配当金がずっと受け取れるのです。

そして、安値で高配当の時に新たな入金により購入を続けていくと、もらえる配当金の金額はみるみる増えていくのです。

その調子で配当金をたらふくもらい続けたなら、そのうち受け取った配当金が含み損の金額より多くなるでしょう。

なので暴落して株価が仮に戻ってこなかったとしても、インカムゲイン目的の投資をしている場合むしろ美味しいことなのです。

 

投資をしていると、おかしな横槍がきて戸惑ってしまうこともあると思いますが、その時は当ブログをもう一度読み返して、みなさんが歩んでいる投資の道からどうか反れないようにして下さい。

 

 

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