今、根気強く投資を続けた人がお金持ちになれる



こんにちは。七宝です。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、世界経済の先行不安から株価は下落傾向。

先週は週間で日経平均株価も10%の下げ。

ここ数年ずーっと調子が良かった株式市場も雲行きが怪しくなってきました。

しかし暴落というにはまだほど遠く、株価下落や急落といった言葉がちょうどいいのではないでしょうか。

こういった状態になってくると、投資をしようという人が減ったり、せっかく始めたのに嫌になってやめてしまったりする人が後を絶ちません。

せっかく投資をする人が増えてきつつあったのに少し残念ですね。

 

本来は今こそ投資を継続しないといけないのです。

リーマンショック後にお金持ちになった人は、「リーマンショック前から投資を行い、リーマンショック時にも投資を続けていた人」や、「リーマンショック時に投資を始めた人」です。

みんなが市場から消えていくその時に、市場から退場せずに根気よく投資を続けた人たちなのです。

2019年や2020年に投資を始めた人は含み損を抱えている人も多いと思います。

嫌になってやめないでください。

今、撒いている種は将来、大きく大きく成長します。

投資を始めて早いうちに急落を経験できたことは非常に運のいいことです。

投資をスタートした時に株価が下落すると、確かにすでに投じた分の株式やインデックスにおいては含み損になり、含み損に耐える生活になります。

しかし、新たに投資する分においては株式なら安くなっているので配当金がそのままなら、配当利回りが高く購入できますし、インデックスの積立なら同じ金額でも口数を多く買うことができるのです。

株価下落で悲しんでいる人や、含み損にストレスを感じている人はまだ長期目線で物事を見れていないと言わざるをえません。

将来大きく大きく資産を増やしていきたいのなら、今含み損だからと嫌になってはいけません。

株価は良い時も悪い時もあります。

日頃の株価の上下に一喜一憂せずに、モクモクと買い続け、年間でもらえる配当金をどんどんどんどん膨らませていきましょう。

株価が安くて配当金はそのまま。配当金再投資による複利の効果も倍増しますね。

 




ひとつ注意点ですが、先ほどから何回か言っている「配当金がそのまま」

ここは結構重要で、株価が下がって配当金まで下がってしまったら配当利回りは上がらないので元も子もないです。

「業績に影響がなさそうだけど市場に釣られて安くなってしまっている銘柄」がチャンスなのです。

なので景気敏感株は避けて、PERやPBRなど割安性を測る指標から本来の株価よりも割安になった銘柄を購入するのがおすすめです。

ちなみに私の保有銘柄は日頃から割安性のある銘柄を選んで購入しています。

今、含み損なのでさらに企業価値より割安になっているので、いつかまた本来の企業価値に見合った株価に戻ってきます。

よろしければ私の保有銘柄をこちらのnoteにて販売していますのでご参考にして下さいね。

 

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
引き続き応援よろしくお願いします。

SBI証券口座開設はコチラから

Amazonでのお買物はコチラから

ご利用よろしくお願いします。