投資を早く始めた方がいい理由を解説!



こんにちは。七宝です。

投資は早く始めた方がいいと私は常々言っています。

それには以下のような理由があります。

若い時に少額で経験(失敗)を経験しておいた方がいいから

私もそうですが、投資を始めてから自分にあった投資法に出会うまで時間がかかります。

私の場合、約2年間いろんな投資法を試しながらやっと今のしっくりくる投資法に出会いました。

その間いろいろ失敗をしながら少額投資をしてきました。

まだ若い頃に投資資金が少なく、少額から始められるうちにいろんな失敗を経験できて本当に良かったと思っています。

もし、若い頃に一切投資を経験することなく、退職金などでいきなり大きなお金を投資して失敗してしまっては取り返しのつかないことになります。

何回失敗してもやり直しがきく若いうちに少額から投資をスタートし、早いうちに失敗を経験しておきましょう。

 

『投資はお金持ちがやるもの』、『少額では投資をやっても意味がない』は間違えた知識です。




複利の効果で時間をかけて増えていくから

過去記事でも紹介していますが、

毎年3%の配当金はしょぼい?やっても意味がない?再度複利の威力を解説

配当金を再投資(インデックス投資の場合は自動的に再投資されています)することで複利の効果で資産を増やすことができます。

この複利の効果を得ようとするととても時間がかかります。

しかし、時間をかければかけるほどに大きく大きく加速して増えます。

次の項目で複利運用の威力、お伝えします。




早く投資を始めた方が良いことが一目瞭然!?72の法則とは!?

前項で説明した複利の効果ですが、早く始めれば始めるほどパワーがあるのはお分かりいただけると思います。

しかし、複利運用の威力がさらに伝わる『72の法則』という指標があります。

『72の法則』とは72という数字を年利で割ると資産が2倍になるまでの年数が出てくるというものです。

『S&P500』の過去10年間の利回りである7%の場合、

72÷7=10.2857…と出てきます。

これは約10年で資産が倍になるということになります。

7%なら10年

5%なら14.4年

3%なら24年

1%なら72年

運用利回りが1%なら資産が倍になるのに72年かかります。

0.5%なら144年

0.1%なら720年

私たちが投資できる期間は二十歳の時に始めたとしても72年投資できる人の方が少ないでしょう。

なので1%以下の利回りはもうゼロに等しいのです。

ちなみに銀行預金の0.001%だと7万2000年かかります。

 

70歳が1倍と考えた時に同じ金額のお金が持っているパワーは

60歳で2倍

50歳で4倍

40歳で8倍

30歳で16倍

20歳で32倍

10歳で64倍

0歳で128倍の力があります。

これは0歳の1万円の価値=70歳の128万円の価値ということ。

投資を20歳で始める人と50歳で始める場合を比較すると、70歳を起点に考えた場合、8倍の力があることになります。

20歳の人が1万円投資をするのは50歳の人が8万円投資をするのと同じ力があるのです。

こういった理由から投資はできるだけ早いうちに少額からでいいのに投資を始めようと言っているのです。

みなさんも今すぐ少額から投資を始めましょう!!

 

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