私が株価下落で焦らない理由まとめ



こんにちは。七宝です。

最近の記事やツイートでは株価下落しているけど心配はいらないというようなことばかり書いていますので、

こちらの記事でその理由を一度まとめてみようと思います。

 

将来を見据えた銘柄選びをしているから

私は銘柄選定をする時、バリュー性・配当利回り・増配余力・過去の業績など様々な指標から投資できる企業なのかどうかを判断しています。

そのため、市場全体の不調に釣られて株価が一時的に値下がりしたところで、保有銘柄の株価が本来持つ企業価値に対する株価よりさらに値下がりをしたということ。

なので長い目で見た時に、そのうち株価は適正価格に戻るでしょうし、減配しにくい銘柄選定をしているため、配当金はこの先もずっと受け取れる可能性が高いのです。

大不況などで一時的に減配はあるかもしれませんが、基本的には増配してくれそうな企業を安く仕入れています。

購入時に割安と判断して購入しているので、さらに安くなった時は買い増しのチャンスです。




キャッシュポジションを持っているから

私はいつ暴落するやも分からない株式100%の運用をしています。

そのため、株式に全力投球をしてしまうと、暴落時のダメージが大きくなります。

そこでの対策がキャッシュポジションを置いておくということになります。

全力買いをせず、買付用の余力を残しておくことで、下がっても下がった値段で買い増せば平均購入単価を落とせます。

なので下がっても安くなった株式を買う余力になり、精神的にも楽になります。

 

次の買い入れ単価が安くなるから

今後も引き続き株式を購入していくので、短期的に下がっているということは、次に購入する時に安く株式が購入できるということ。

株価が下がって配当金がそのままだと配当利回りが上がるということ。

実際、日経平均株価を構成する225銘柄の株価に対する利益はPERで13倍、益利回りで7%(配当利回りではない)あります。

ちなみにですが、今回の下落でPBRに関しても1倍を割る水準になっています。

もし、日経平均株価が2万円を割るようなことがあればPER11倍・益利回り9%の水準になります。

ということは、株価が下落すると企業が稼ぐ力に対してさらに株価が非常に割安でお買い得になるということです。

そうなれば、買いも入りやすくなりそれ以上下がらない。

もしくは下がったとしてもその水準で買っておけばかなり割安で株式が手に入るということになります。




過去に戻らなかった暴落はないから

今回のコロナショックは経済的に大きなダメージを与える可能性はあるものの、過去にもSARSやエボラ出血熱といった感染症はありました。

他にもリーマンショック・ITバブル崩壊・ブラックマンデー・オイルショックなど様々な経済危機を乗り越えて今があるのです。

リーマンショックですら4年でリーマンショック前の株価水準を超えています。

なので、今回も一時的に株価の下落はあるにせよ、経済は少しづつ成長していくという前提条件はなにも変わっていないのです。

 

キャピタルゲイン目的ではなくインカムゲイン目的の投資をしているから

私は、売らない投資法を実践しています。

売ったらいくらになるのかよりも、年間の配当金がいくらもらえるのかに重きをおいています。

なので、短期的な株価の上下をきにせずに淡々と買い進めていきます。

給与・賞与・副業所得から入金を行い、決めている基準になったら買い増しをおこなっているので、

ドルコスト平均法と同じで安い時には多く、高い時には少なく買えるので、株価は安くなっている方が嬉しいのです。

 

以上のような理由から私は株価下落、景気後退場面においても焦らず、ルール通りの投資をしていけばいいと思っています。

 

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