最近インデックス投資を始めた初心者は今の暴落、どうすればいい?



こんにちは。七宝です。

昨年の老後2000万円不足問題などもあり、昨年や今年の初めからインデックス投資で積立投資を開始した人も多いのではないでしょうか。

そんな初心者にいきなり試練がやってきました。

コロナショックと呼ばれる暴落。

日本にインデックス投資をしていても、米国にインデックス投資をしていても、全世界に投資をしていても、国の分散、時間の分散をたくさんしていても、含み損から逃れることはほとんどの人ができていないはずです。

せっかく投資デビューしたのにいきなりの試練に不安になっている。

一旦積み立てをストップした方がいいのか、一度損切りした方がいいのか、投資をしましょうという時代は不況で終わってしまったのか…

 

そんなことを考えている人に伝えておきます。

積み立てをストップしないでください。

損切りしなくていいです。

今こそ投資をするチャンスなのです。

インデックス投資の積立はドルコスト平均法で高い時も安い時も定額を買い付ける方法です。

今は安くなっているので、同じ金額で多くの口数を購入することが可能です。

暴落したからといって積み立てを止めてしまったり、売ってしまうということはインデックス投資の利点を自ら捨ててしまっていることになります。

10年、20年あるいはもっと長期的に投資をするつもりで始めたはずなので、投資開始初期に訪れたこの暴落は一気に口数を増やすチャンスなのです。




長い歴史を振り返っても、

世界的大暴落は

2008年のリーマンショック

1999年のITバブル崩壊

1987年のブラックマンデー

1972年のオイルショック

1929年のウォール街の大暴落

日本でも東日本大震災、原発事故…

ウイルス関連で見てもSARSやエボラ出血熱といった今までも様々なことがあったにも関わらず経済は成長していっているのです。

なのでこの2020年のコロナショックも乗り越えることができますし、乗り越えた後にまた経済成長、株価が上昇した時に笑うことができるのは、今コツコツと予定通りに積立投資ができる人たちなのです。

インデックス投資の積立投資という投資法は今回のような暴落も想定に入れた上でみなさん勧めているものです。

今回のような暴落は完全に想定の範囲内なのです。

積立を始めた時と今では前提は何も変わっていません。

いかなる場合も気にせずに淡々と積立を続けておいて下さい。

万が一(まぁ起こらないですが)、インデックス投資はもうやめた方がいい!!

という時が来ましたら、Twitterや当ブログで発信しますので私をフォローしておいてください。


最後に。

個別銘柄を選定したりすることなく市場全体をまるっと購入でき、分散も効いているし安全なのと楽なことを利点だと考え、インデックス投資を始めた方が多いと思います。

なので毎月の積立の設定さえしてしまえば、もうほっておいてください。

評価損益も見なくていいです。

10年でも20年でもほっておいてください。

それがインデックス投資のコツです。

運用成績の良い人は「すでに亡くなっている人や投資をしていることを忘れている人」です。

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