3.4.5月はノー残業がおススメ!早く帰って副業しよう!



こんにちは。七宝です。

サラリーマン(社会保険加入者)のみなさん、3.4.5月の労働は社会保険料の計算の月になります。

4月.5月.6月の給与の平均が標準報酬月額となり、9月または10月の給与から引かれる社会保険料が変わります。

なのでできることなら3.4.5月の報酬を抑えて、他の月に残業した方がいいということになります。

 

ただし、社会保険料を高く支払うことは損ではありません。

●将来の厚生老齢年金、万が一の時の障害厚生年金や遺族厚生年金の受け取り額が上がる

●健康保険料・厚生年金の半分は会社負担(労使折半)なので、払い込んだ分が丸々払い損になるわけではない

といったことがあります。

しかし、私としては将来どうなるか分からない年金制度に払い込むよりも、今できるだけ手元にお金を残して自分で運用したいという気持ちが強いので、3月の残業を今のところ0で乗り切っています。(なぜか社会保険の計算には通勤費も入ります)

とにかく「引かれる分を減らして身軽にしておきたい」という気持ちも強いです。




私の妻は昨年の12月から仕事を休職していますが、昨年の3.4.5月にたくさん残業をしてしまっており、他の月にもらっている報酬以上の社会保険料を払っています。

それに今年も3.4.5月も休職になるため、次の社会保険料も高いままの社会保険料が引き継がれることになります。

昨年の3.4.5月のたった3ヶ月間に残業をつけまくってしまったせいで、2年間も高い社会保険料を払い続けなければならないのです。

私の勤めている会社はストレスMax、サービス残業万歳の企業です。(いつか会社名さらしてやろうと思っています)

お陰様で本気でセミリタイアを目指すことができていますが(笑)

私もいつ休職になるかも分かりません。

そんな時、傷病手当金を受給になってもその中から社会保険料自己負担分は払うことになります。

そして妻のように3.4.5月も休職した場合、最後の3.4.5月の平均が2年間適用されることになります。

なので私は3.4.5月の残業は意地でもしないつもりです。

給与から引かれるものは主に所得税・住民税・社会保険料があります。

私はこの引かれるものを出来るだけ抑えて出来るだけ身軽にしておきたい。

そして残りを少しでも増やして、浮いた分をどんどん投資に回していきたい、そう考えています。

 

私の場合、所得税は住宅ローン控除で返ってきます。

住民税も住宅ローン控除とふるさと納税で極限まで抑えています。

あとは社会保険料を抑えることができたら引かれるお金は最小限になり、とても身軽になると考えています。

なので3.4.5月はノー残業で帰って副業をします。

なぜなら副業に社会保険料はかかりません。

私のブログ収入やnoteの収入に社会保険料はかかりません。

なので残業でお金を稼ぐよりも副業でお金を稼いだ方が手元に残るお金は確実に多いのです。

 

 

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