労働所得だけが収入ではない!!安定した人生にしよう!!



こんにちは。七宝です。

サラリーマンのみなさんは所得といえば、まず初めに出てくるのは「労働による給与所得」ですよね。

「そもそも労働による所得しか知らない、労働所得しかもらったことがない。」

そういった人も多いのではないでしょうか。

労働所得が悪いと言うつもりはありませんが労働所得1本に依存するのは危険なのです。

私は「労働所得」「事業所得「資産所得」の3つの所得に分散させるように今努力しています。

 

労働所得のメリットデメリット

労働所得のメリット

●働いた時間分の給与が確実にもらえる

⇒会社の業績が悪くても働いた分のお金が確実にもらえる

●社会保険に加入すれば、健康保険料や厚生年金保険料が半分会社負担(労使折半)

労働所得のデメリット

●給与がなかなか上がらない

⇒いくら頑張っても上限が決まっている

●成果報酬ではないので他の人よりも活躍したところで、そこまで給与に反映されない

●税金が取られ放題(源泉徴収システムにより、税金はコントロールできません)

さらに累進課税により所得が増えたら税金も増える

●リストラ、倒産の可能性

●働くことをやめるとお金は入ってこない

事業所得のメリットデメリット

事業所得のメリット

●稼ぐことができれば所得は青天井

●サラリーマンの副業でやるなら事業所得に社会保険料がかからない

●経費が使えるので税金がコントロールできる

事業所得のデメリット

●稼ぐことができなかったらいくら時間を費やしても報酬はゼロ

 

資産所得のメリットデメリット

資産所得のメリット

●不労所得、持っているだけでお金が入ってくる

●税率は一律約20%

対して労働所得は最高55%も

●企業の増配により勝手に所得が増えていく可能性が高い

資産所得のデメリット

●大きな資産がないと纏まったお金は入ってこない

●資産所得を増やすには時間がかかる

 




 

このようにどの所得にもメリットデメリットがあります。

なので、大切なのは収入の柱をこの3つにしておくことです。

もしひとつがダメになっても残り2つの所得があるから生活に困らない。

そういう状態を作ることで気持ちにも余裕ができますし、実際にそうです。

 

私のセミリタイア達成後の理想としては、

収入全体で余裕を持って生活できる水準で内訳が

・労働所得⇒2割

・副業所得⇒3割

・資産所得⇒5割

になることを目標としています。

労働所得は最低限社会保険に加入できるくらいに働けばいいってくらいが理想です。

毎月の資産報告にインカムアロケーションという項目で当月の3つの収入がどのくらいあったか報告しています。

資産報告(2020年2月)

今はまだまだ労働所得一辺倒ですが、少しづつ事業所得と資産所得の比率を増やしていけるように頑張っています。

毎月月初に前月分の資産報告を公開しますので、良かったら見てください。

ちなみに私は資産がもう少し増えると、不動産所得も絡めていきたいと考えております。

 

 

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