3月27日終了時で私の含み損はいくらになったのか?



こんにちは。七宝です。

私は2019年末から今の投資法を実践しています。

売ったり買ったりを繰り返さず、買ったらひたすら持ち続けるタイプの投資法です。

なので、毎月の資産報告で公開しているポートフォリオ画面の含み損益はそのまま私の評価損益になります。

※一部売却した銘柄(TATERU{損切り}・日産自動車{損切り}・オーデリック{強制利確})は3社合わせてプラスマイナス0であり、トータルリターンは変わりませんので、今後省略します。

 

今回のコロナショックで初めての暴落を経験していますが、3月27日終了時点で私のポートフォリオの評価損益はどうなったのでしょうか。

こちらです。

マイナス37万円ほどです。

最新の保有銘柄につきましては4月初めの記事で3月の資産報告として紹介させて頂きます。

37万円の含み損というのは、リーマンショックを超える暴落などと言われたわりに大したことないと私は思っています。

このままの株価だとして、今までもらった配当金もあるので3月決算の会社の配当金が入金されれば、トータルリターンはプラスに転じます。

暴落を無傷で乗り切ってしまう可能性も出てきました(笑)

それで将来的に株価が元の水準に戻れば、、、考えるだけで嬉しくなりますね。

 

そもそもを言ってしまえば、私が目的としているのはキャピタルゲインではなくてインカムゲイン目的の投資です。

だから株価が上がったや下がったは本来無視でいいのです。

ですが、それだと私自身がとても退屈でブログのネタも何も出てこないので、こうやって趣味の範囲で評価損益のお話をしていますが、取引的には特に上がったからどうする、下がったからどうするという訳ではありません。




では、なぜ暴落し現在日経平均株価が19000円ちょっとなのにトータルリターンがプラスになりそうなのかを説明します。

 

●株価は上下するが配当金分は確実にプラスしていくから

株価は日々上がったり下がったりしていますが、配当金にマイナスはありません。

だから株価が好き勝手上下していようが長いこと持っていたら、配当金分は確実にプラスになっていくのです。(再投資でさらに威力アップ)

 

●暴落後も買っているから

暴落で安くなった後もコツコツ買い続けています。

今回、暴落で一時日経平均株価16000円台まで落ちた後に19000円まで戻っているので、16000円台で買った銘柄達はすでに含み益です。

含み損の銘柄と相殺されて、ポートフォリオ全体の含み損を緩和させています。

 

●暴落も意識した上で個別銘柄を自分で選定している

私は自分で銘柄を選定していますので、暴落でも底堅い優良銘柄なのにバリュー性があり、利回りも期待できるような長期投資にもってこいな銘柄ばかりを集めて分散させてポートフォリオを構築しています。

そのため、市場全体が受けるダメージよりも小さく、市場全体の株価復活よりも早く復活できる可能性が高いポートフォリオを作っています。

 

下のnoteで2月末の保有銘柄を公開しています。

下のnoteで3月に購入した銘柄・今後購入予定の銘柄を公開しています。是非参考にして下さい。

 

このような理由で、暴落で退場どころか無傷で暴落を乗り越えようとしています。

もちろん今後多くの方が予想しているように二番底が来るかもしれませんし、来ないかもしれません。

しかし経済はみんな必死に成長させようと努力しますし、リーマンショックで復活まで4年かかってしまった反省も活かして、賢い人達が経済成長に向けて努力していくでしょう。

私は今後も世界経済はまだまだ成長していくことに期待して投資を続けます。

※こちらの記事は特定銘柄の購入を推奨しているものではありません。

あくまでも投資判断はご自身の責任でお願いします。

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