未来は分からない・・・だから投資できない?



こんにちは。七宝です。

本当に未来は分からないですね。

長いこと続いた株価上昇も先月1月で一気に消えてしまいました。

売り手市場と言われていたのに、一気に雇用はなくなりました。

絶好調だった株式市場、こんなことになることを年初当たりに誰が予想したでしょうか。

それと同じで今後の市場がどうなるのか、それもまた予想できないのです。

予想はできないのですが、予想をしてみると、、、

 

コロナの終息が1年ほど、株価や企業の業績が元の水準に戻っていくのが2年~5年といったとこでしょうか。

コロナのワクチンは21年の初めにも供給できる見込みが立っているという記事も出ていました。

しかしコロナのワクチンが供給開始されるとすぐに株価は上昇するのか、5年くらいかけて元の株価に戻るのか。

それもまたどうなるのか分かりません。

 

では、今は投資をするべきではないのか、と言うとそんなことはありません。

「未来が分からないから投資をしない。」

そう思っているといつまでも投資できないですし、誰一人投資できる人はいません。

「会社の業績が回復してから投資を始めよう。」

そう思って会社の業績が回復した時にはすでに株価は上がっています。

株価はものすごく早く、様々な要因で動きます。

どれだけ早く情報を入手しようと頑張ってもおそらく株価の動きに勝てないでしょう。




私たち一般人がやるべきことは、「今投資をしておく」ことなのです。

長期投資家からしたら今はバーゲンセール、買い時なのです。

しかし、先程も言いましたが、未来は誰にも分かりません。

「バーゲンセールで安い!」そう思って買ったら今は暴落の始まりに過ぎなかった…

こんなことも普通にありえる話です。

日経平均株価は16000円は底だったのか、数か月後10000円を割っているのか。

非常に楽しみなところですね。

だから全力投球や、全て現金で持っておく、といった両極端なことはやめましょう。

長期投資での市場動向による損切りは不要です。

積立投資をしている人は積立を辞めない。

私のようにルールを決めて買い増しをしている人はルールに沿った買い増しを淡々と続けましょう。

未来がどっちに転んでも喜べるような堅実投資を続けましょう。

株式投資はギャンブルではありません。

資金管理を徹底し、上がるか下がるかどちらかに賭けるというスタイルではなく、長期的に資産を膨らましていけるような運用をしましょう。

私は暴落前からひたすらこう言っています。

株価好調時でも株価暴落局面でも言っていることは変わっていません。

引き続き堅実な投資をしていきます。

暴落で消えていくような投資、それは投資ではありません。

関連記事一覧