投資家生活序盤で暴落を経験できて本当に良かった!



こんにちは。七宝です。

私は去年の始めに今の投資法での投資をスタートしました。

今の投資法を解説した記事はこちらです。

保存版!!投資初心者必見!!私の投資ルール教えます《一部改訂》

この投資法で株式を買っていくにあたって、考えれば考えるほど暴落は資産形成の近道でしかないことが分かるのです。

暴落が来てほしいといった内容の記事もたくさん書いていました。

次の暴落で私の資産が吹き飛んでも構わない!!

私が行っているのは株式長期投資!目の前の上下は気にしない!

 

投資序盤で暴落するということは、これからもずっと買い増ししていく株式がバーゲンセールになるということ。

安値では同じ金額でたくさんの株式、投資信託なら口数が買えることになります。

みなさん買った後の含み人や含み益に目が行きがちですが、次の株式をどれだけ安値でたくさん買えるかの方が、将来的なリターンにおいては重要なのです。

そして私たち一般人はすでにお金持ちという訳ではないので、始めは運用資産は少額です。

そこから時間をかけて、労働収入や副業収入から資産を買っていって少しづつ株式という資産を膨らませていくのです。

なので、初期に暴落が起こってくれると、まだ資産が小さいため労働収入や副業収入で含み損をカバーできてしまうのです。

株価上昇が続き、そこそこな資産になってからの暴落の方がダメージは大きいのです。

 

例えば1億円分の株式を持っていて50%暴落してしまうと5000万円になります。

毎月の給与から30万円頑張って入金したところで相殺はされません。

実際には時間をかけて1億まで膨らませた場合なら、それまでの含み益や配当金もあるので問題はないでしょうが、やはり精神的にも早い段階で、まだ給与などで相殺できる運用資産のうちに暴落を経験している方が良いと思います。




実際、今回の暴落で私の総資産がどれだけ減ったのかをご紹介します。

毎月の資産報告でも公開していますが、

2月末から3月末を比べて3%ほどしか減っていません。

日経平均株価が2月末21142円に対して3月末18917円と10%以上下落していることに比べれば、私の資産3%下落が大したことないことが分かります。

これはまだまだ資産が小さく3月の給与からも入金をしたこと、3月半ばに日経平均17000円くらいの時に5銘柄ほど新規買付ができたことによるものです。

なので、サラリーマンをやって安定した給与をもらいながら入金していく。

これを始めた序盤に今回のような暴落を経験できたことは本当に幸運なことなのです。

暴落で株価が下落し含み損になったとことで毎月の入金があるので、そこまで大きな含み損にはならない。

そして入金したお金は安値で新たな株式を購入していく。

そうすることで将来大きく大きく資産は育っていきます。

サラリーマンの安定収入があるうちに投資をスタートしていきましょう。

暴落は悪いことではないのです。

 

 

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