質問にお答えします!「会社が副業禁止で副業ができない」さてどうする?



こんにちは。七宝です。

今回は質問を頂きましたのでお答えします。

質問の内容はこちらです。

 

『いつも有益なツイートに感謝すると共に感心させられます。
お聞きしたいことがありこの様なDMを送らせてもらいました。

七宝さんが株式投資でセミリタイアを目指されているのは兼業が会社の規則で、することができず、唯一の不労所得を得る道だからですか?

またブログからの収益は会社から兼業とみなされやめるように言われないのですか?
それとも兼業を許可している会社なのですか?

私の直近の目標は会社員として働きながら不労所得で月5万円を得て、年間の30万円を年一回の海外旅行、残りの30万円を株式への投資をしたいと思っております。

しかし不労所得を得るにも兼業への許可が非常に厳しい会社に勤めているため、是非七宝さんの意見を参考にしたいと思いました。

快く返信していただけたら非常に嬉しく思います。

よろしくお願いします。』

 

まず

『株式投資でセミリタイアを目指されているのは兼業が会社の規則で、することができず、唯一の不労所得を得る道だからですか?』

というところからお答えしますが、株式投資でセミリタイアを目指しているのは、兼業にならずに不労所得を得る方法だからではありません。

不労所得もそうですし、資産を増やしていくのに最も良い方法だと考えているからです。




続いて副業についてです。

私の会社の規定では副業は禁止です。(特に気にもしていませんがおそらく禁止です)

なのでわざわざ自分からブログで収益を上げていることを報告するつもりはないですし、できればバレない様にします。

確定申告時に注意を払います。(住民税の支払い方法を一般徴収にするなど)

それに私の中では会社が禁じているのは、仕事終わりに居酒屋やコンビニでバイトといったような掛け持ちとなるような副業だと認識しています。

そして私はできるだけバレないようにはしますが、バレることを恐れていないですし、バレて解雇になったとしても別に構わないくらいの気持ちでいます。

 

今、時代の流れは副業解禁です。

ひとつの会社で給与をもらうのが当たり前、という時代はもう過去の話です。

国でさえ「副業の時代です」と言っていますし、副業禁止の会社で副業を理由に解雇されても、解雇無効を訴えたら勝訴し解雇が取り消しになった、という判例もあります。

真面目に副業が禁止だからと言ってひとつの会社で働いていても、その会社があなたの面倒を一生見てくれる保証なんてどこにもありません。

実際に2019年はリストラ元年。長年会社に貢献してきた人たちのクビがいとも簡単に切られたのです。

それも業績が良いにも関わらずです。

なので私の見解としては副業禁止にビビらず副業をしましょう。

ただし副業は労働型ではなく事業型。

できればバレない方がいい。

もしバレてなんらかの処分になったとしても、そんな時代の流れについていけていないような会社はこちらから願い下げでいいのではないでしょうか。

自分の人生は自分で切り開きましょう。

会社の副業規定なんかで足踏みをしていてはいけません。

これからはさらに副業の時代がやってきます。

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