住宅ローンを借りる時、変動金利と固定金利、どちらが良いのか



こんにちは。七宝です。

住宅ローンを組む際、変動金利にするか固定金利にするかで悩むと思います。

私も3年前に非常に悩みましたが、結局変動金利にしました。

今となってはそれで正解だったと思っています。

固定金利も歴史的低金利で全期間固定金利のフラット35でも1.3%ほどです。

変動金利は0.5%ほどです。

「今は歴史的低金利時代。35年間もローンを返済し続けるのだから、35年あれば金利が上昇する可能性も十分あるから、固定金利にしておこう。」

こういう考え方も十分良いと思います。

一方、「日本は長年のゼロ金利・マイナス金利、さらにコロナの影響もあり今後長期的な不景気が予想されることから、そう簡単に金利が上がることはないだろう。」

こう考えるのもまた一理あります。

私自身もここ数年から10年くらいで考えると金利が上昇する可能性は低いものの、20年30年単位で考えた時には、もちろん金利上昇の可能性はありますし、そんな先まで予測できる訳がないと思っています。

そこで私なりに考えて答えを出しました!




私の出した結論はこちら

・資産形成する気がなく、日々働いて生活費に消えてなんとなく生きていく人は『固定金利』

・投資によって資産をどんどん増やしていく人は『変動金利』

こうなりました。

資産形成する気がなく日々働いて生活費に消えてなんとなく生きていく人の場合…

35年間のどこかで金利が上昇してしまうとモロにダメージを食らってしまうので、今の低金利時代に35年間固定の金利にしておく方が無難です。

 

投資によって資産をどんどん増やしていく人の場合は、今の0.5%と1.3%の差は見逃せません。

少しでも安い金利で借りて金利の低いうちに資産を増やしましょう。

この金利差の分も投資に回して今のうちに資産形成を進める。

そして将来金利が上がる頃には資産形成がある程度進んでいるでしょうから、貯まっている資産を利用して繰上返済をしていけばいいのではないでしょうか。

もちろん私は投資によって資産をどんどん増やしていく人ですので、0.5%という低金利でお金を借りて、その低金利の恩恵も最大限に利用して資産を増やしていっている途中です。

 

 

金利がどこまで上がると繰上返済するのかという話ですが…

それは借入金利が自分で運用している株式のリターン以上になった時です。

株式投資の平均リターンは3%~5%なのでそう簡単にはならないと思いますが…

さらに金利が上昇するということは経済の調子が良い可能性が高いので、株価は上がっているはずです。

金利上昇局面では、一部株式を売って繰上返済に充てる可能性もあります。

低金利時代にはできるだけお金を借りておいて、高金利時代にはできるだけ借金をしない。

私はその時代その時代に合った最適解の資産運用を行います。

 

 

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