暴落でも平然としていられる理由のひとつは生活防衛費



こんにちは。七宝です。

ブログでもツイートでも度々書いているように、私は暴落にビビっていません。

歴史を振り返っても10年に1度のペースで暴落は起きており、長期投資をやるのなら暴落はつきものです。

しかし暴落はいつ来るのか、それは誰にも分かりません。

なので暴落を回避しようとするのではなく、暴落とうまく付き合っていくことが重要です。

今回は私が暴落相場でも平然としていられる理由のひとつ『生活防衛費』についてお話します。

 

生活防衛費とは近いうちに使うことになるであろうお金です。

サラリーマンならいろんな保証があるので、生活費半年分でいいと思います。

自営業ならサラリーマンに比べてもしもの時(病気やケガで働けなくなるなど)の保証が薄いので1年分~くらい必要だと思います。

私の場合はサラリーマンですが、安パイを切って1年分の生活費を生活防衛費として銀行に預けています。

生活防衛費は持っているお金の中で運用に回さず銀行に置いておくお金です。

暴落に備えておくポイントっぽく言いましたが、この生活防衛費は絶対です。

「生活防衛費を置いた上で投資をする。」

これは必ず守らなくてはいけません。

生活防衛費をしっかり置いているからこそ(余剰資金でしか投資をしていない)暴落が起きて含み損になっても、冷静にいることができるのです。

もし、明日食う金まで投資に回していたとしたら、私も下落が怖くて耐えられないでしょう。

暴落が起これば明日食う金もなくなるかもしれないのですから。




普段、私は「銀行預金は利息もつかないし悪だ。」といった発信をしています。

しかし銀行預金だって便利な側面もあります。

それは流動性です。

株式や不動産といった資産はすぐにお金に変えることはできませんが、銀行預金ならすぐにお金に変わります。

それに銀行預金はリターンはありませんが、とりあえずお金は安全に守ることができます。

生活防衛費は銀行に預けておきましょう。

これが生活防衛費の考え方です。

投資をする上で絶対に守らないといけないことなので覚えておいて下さい。

 

もし、まだ半年分や1年分の生活費すら貯まってないという方はまず、最低限の生活防衛費を貯めることからスタートすることをおススメします。

あくまでも投資に回していいお金は余剰資金であることを忘れないようにしましょう。

 

 

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