私の目指しているビジネスモデルをキャッシュフロークワドラントに置き換えてみると…



こんにちは。七宝です。

キャッシュフロークワドラントという言葉があります。

上記の表は有名なキャッシュフロークワドラントの表で、

ビジネスモデルを、Emplyee(従業員)・Seif employee(自営業)・Business Owner(ビジネスオーナー)・Investor(投資家)の4つに分けています。

左のE(従業員)とS(自営業)は自分の力で働いて稼ぐ方法。

右のB(ビジネスオーナー)とI(投資家)は自分以外が働くという事になります。

始めは左側から始める人がほとんどですが少しづつでも右に、そして下に移行していかないといつまでも楽になることはできません。

私がやっていっているのもこのキャッシュフロークワドラントに当てはめることができるので紹介してみたいと思います。

 

私の場合、まだ資産形成や副業をスタートしたばかりなので、まだ左上のE(従業員)の収入がほとんどです。

しかしその収入の一部を直接右下のI(投資家)に流しています。

左上から右下への矢印を付けることができますね。

左下のS(自営業)ではせどり、ブログです。

 

せどりやブログをすることによって収益をあげます。

せどりは最終的にブログなどでノウハウを販売することで、また、ブログは書き続けていると左下ですが、すでに書いた記事からも収益が出続けるようになれば、右上と考えることもできます。

そしてもちろんこの売上も右下のI(投資家)に流しています。

なので、左下からは右上に向けての矢印と左下から右下に向けての矢印を付けることができます。

 


まだやっていないですが、将来的には不動産もやっていきたいと考えているので、不動産賃貸業は右上のB(ビジネスオーナー)です。

ここから得た利益も右下のI(投資家)に流していきます。

私はこのようにして、まずは左から右へ、そして上から下へ少しづつ進んで行っています。

最終的には完全な不労所得である右下にI(投資家)のみで生活できるようになれば完全リタイアをすることができるということになります。

もちろん、労働所得がずば抜けて高い人は左上から右下の矢印1本でリタイアまでいけることもあります。

しかしやはり労働所得に加え、事業所得、不動産所得など複数の収入から資産を買っていくということが、基本的にはセミリタイアやリタイアのロードマップになるのではないでしょうか。

これがキャッシュフロークワドラントを用いた私の目指しているビジネスモデルになります。

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