株式売却の可能性~異常な株高を受けて~



こんにちは。七宝です。

連日株式相場は急騰中です。

日経平均株価は22000円台、ダウ平均25000円台、S&P500も3000円台と、もうこれはコロナショック前の水準に戻りましたね。

しかし足元では経済の動きというのはまだ回復したとは言えませんし、企業の業績ももちろん芳しくありません。

経済活動再開への期待で株式が買われているといった意見や、株式以外にも金や仮想通貨など原油以外のほとんどの資産が値上がりしていることから、各国全力で金融緩和をしてお金を刷っているので、行き場を失ったお金が市場になだれ込んできてるのではないか、といった意見があります。

しかし、企業業績が芳しくないのにここまで株価が急騰していることについては注意が必要です。




私は証券口座内にある程度の現金を置いています。

入金や株価下落により現金比率が25%に上がったタイミングが私の株式購入のタイミングです。

証券口座内全資産の10%分の株式を購入することで現金比率を10%落とします。

現金比率が25%に上がったタイミングで購入するので基本的には現金比率は15%になります。

よって、私の証券口座内の現金比率は常に15%~25%なのです。

毎月の給与や副業収入からの入金、配当金再投資でどんどん証券口座に入金していくので、株式を買わない限り基本的には少しづつ現金比率は上がっていきます。

なので私は株式を売ることはなく買い続ける一方になるはずなのです。

しかし、今のように異常なペースで株価が上がっていった場合、現金を投入するのは月に1回なので、株式の価値が上がることによりみるみる現金比率が下がっていくのです。




例えば、

総資産が100万円で株式80万円、現金20万円にしていたとします。

この場合は現金比率20%です。

これが株価が急上昇して株式が120万円になった場合、

総資産は140万円で株式120万円、現金20万円になるので、

現金比率は14.3%まで下がるのです。

私は現金比率15%~25%で管理しています。

前回は3月に現金比率が25%になったので株式を購入しました。

その後株価が右肩上がりに上がっているため、毎月給与などを入金しているのに現金比率は本日時点で17%と低めです。

このくらいのペースなら次の買い増しがお預けになるだけなのですが、今後さらに異常な株価急上昇することがあり、現金比率が10%まで下がるようなことがあればさすがに株式を売却することにしました。

毎月入金していくためそうなる可能性は極めて低いですが、バブル相場にならないとも言い切れないので今回このようなルールを追加することにしました。

株価の異常な上昇により証券口座内現金比率が10%まで落ちたら5%分の株式を売却し、現金比率を15%にします。

ただのリバランスの記事でしたね(笑)

 

 

 

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