目先の節税より未来の大きな富



こんにちは。七宝です。

私達は2020年より、夫婦でせどりやブログなどの事業性のある副業をしています。

サラリーマンに給与とは別に、

副業からの「事業所得」

株式資産からの「配当所得」

将来的には不動産からの「家賃収入」と、

複数の収入の柱を作り、労働所得だけに依存することのないローリスクで安定した豊かな人生を手に入れるために日々行動しています。

今は労働所得と副業所得で得たお金でどんどん資産(株式)を購入して、資産所得を年々増やしていくということをしています。

最終的には完全な不労所得である資産所得(配当所得)を大きくすることによって、セミリタイアを実現したいと思っています。

そのためには資産を買う力、証券口座への入金力を増やさないといけません。

そこでお金を貯める力や守る力を付け、支出を抑えて浮いた分を投資に回していきます。




まず始めにすることは支出の見直しになります。

その次にするべきことが稼ぐ力を身に付けること。

✅このまま会社で昇進したり残業を増やすよりも、税金や社会保険料でも有利である

✅給与に上限が決まっている労働を頑張るよりも、無限の可能性を秘めている

こういったことから副業にチャレンジした方がいいと考え、2020年からブログやせどりを本格的に開始しました。

ブログはもともと書いていたましたが、収益化したのが今年です。

 

先程、節税に有利と言いましたが、掛け持ちなどの労働でなく事業性のある副業の場合、確定申告する必要があります。

確定申告と聞くとめんどくさいと思うかもしれませんが、源泉徴収によって税金を取られ放題のサラリーマンから、自分で税金をコントロールできる立場になれるというわけなのです。

これによって事業に関係する支出については経費に認められます。

私達の場合、せどりの仕入れはもちろんですが、ブログを書くために買った場合のパソコン代、通信費、電気代の一部…

場合によっては家賃の一部など事業と関係する出費を経費にすることができます。

税金の支払いは「売上から経費を引いて残った利益に対する税率」なので、経費が増えれば増えるほど支払う税金は安くなるのです。

サラリーマンの所得ではこういったことはできないので、経費を自分で計上できる分有利になります。




ちなみにどこまでを経費に計上していいのかはグレーゾーンになっており、明確な線引きがありません。

自分が事業に関係する出費だと思ったのであれば経費に計上しても大丈夫です。

※全く事業に関係ない出費やそもそも自分がお金を出していないもの(拾ったレシートを計上するなど)は完全にブラックで脱税に当たりますので、絶対にやめましょう。

自分が事業のための出費だったと自信を持って説明できるもの(万が一税務調査が入った時説明できる)は経費に計上して構いません。

ちなみに税務調査で『これは経費じゃないよ』と指摘を受けても、それは単なる見解の相違なので、いきなり脱税で逮捕される…なんてことはまずありません。

また、売上がそこまで上がらなかった場合、経費が売上を上回ってしまうことがあります。

いわゆる赤字です。

この場合、もちろん税金を納める必要はありません。

赤字は嫌ですが、もしその経費が住居費や通信費や光熱費など、事業をしてなくてもかかるお金だったとしたら税金計算的には赤字になっても、実際の家計的には赤字にはなりません。

むしろ売上の分が非課税で受け取れる。

こういうことになります。

そして事業所得で赤字を出した場合、サラリーマンの副業での赤字は損益通算できるので、サラリーマンの給与で支払った税金を還付してもらうことも可能なのです。




そんなこんなで私達も副業を始めましたが、妻がせどりでなかなかの利益を上げており、経費を計上したところで黒字になるため、納税が必要になりそうです。

(事業届を出した場合、青色申告を行うと65万円の控除が受けることができます{複式簿記で申告の場合})

そのことを妻に伝えると妻は言いました。

そしたら売上を落とそうか?
みかん
みかん
七宝
七宝
落とさなくいいからどんどん売上を上げておくれ

どんどん売上を上げてどんどん税金を払ったらいいのだよ

了解です
みかん
みかん

ここが今回の記事で一番伝えたかったことになります。

ここで売上を調整してしまうと、目先の税金を払いたくないがために将来の大きな利益を捨ててしまうことになるのです。

そんな女々しい考えをするのではなく、どんどん稼いで税金もどんどん払う方がよっぽどいいのです。

そこをはき違えないようにしないといけないのです。

少しの税金の支払いをケチるために取れていた大きな利益を落としてしまう。

これでは木を見て森を見ずの状態になってしまいます。

この考えからは他にもいろいろありますよ。

お子さんが大きくなってたくさん働けるのに無理やり103万円で抑えているパートのあなたも木を見て森を見れてないですよ。

木も見て森も見て広い視野で資産形成していきましょう!!

 

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