インデックス投資をすると決めたら無心になれ!!



こんにちは。七宝です。

インデックス投資とは何かまだご存知のない方はまずこちらの記事をご覧ください。

《初心者必見》よく聞く『インデックス投資』ってなに??

ちなみに私は私自身の口座では日本株の配当株投資を、妻の口座でインデックス投資をしています。

 

今後投資をすることが必要不可欠だと気付くことができたけど、個別銘柄への投資する力量がなかったり、個別銘柄を分析するほど時間に余裕がない…

そういった方でもプロ以上のリターンを狙えるインデックス投資を始める方が非常に多いですし、実際に資産形成をするにあたって最適解の方法だと思います。

インデックス投資は市場全体に投資をすることになるので、銘柄に関してはひとつのファンドを買うことによって十分分散されます。

そして毎月定額で積立式に購入していくので、

「株価が安い時はたくさん、株価が高い時には少しだけ」

と自動的に購入単価を下げてくれますし、時間の分散が効くので高値掴みを防ぐことができます。

これをドルコスト平均法と言います。

集中投資に比べ、一気に大きく増える事はないですが時間をかけてゆっくりと時間をかけるほど、雪だるま式に大きく大きく資産が増えていく方法です。

コツコツ堅実な投資をしたい人には最高の投資法になります。

人類は今まで経済成長を続けてきました。

これからも経済成長を続けていくと思うのなら、インデックス投資で間違いありません。

経済の成長の恩恵を受けてあなたの資産もどんどん成長していくでしょう。




インデックス投資の魅力のひとつが少額から始めることができることです。

月1万円や月2万円、もっと少額で月1000円からでも始めることが可能です。

投資に充てれる手持ち資金が大きくない人は、毎月の給与から1万円や2万円でも積立投資に充てると、上記で説明したドルコスト平均法の効果を得ることができるのでやってみるといいでしょう。

私がこの記事で説明したいのはここからです。

大きな投資用資金を持っている人がインデックス投資を始めた場合の注意点です。

大きな資金を持っていても一括で投入してしまうと、一括投入した直後に暴落に見舞われた場合、長い含み損に耐えなければいけないことになります。(それでも長期的にはプラスになりますが)

なので大きな資金を持っていた場合にも、時間を分散させて毎月50万円ずつや毎月100万円ずつなど時間を分散させて購入していくことを推奨しています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

質問にお答えします!「投資を開始する場合、現在の貯金を一気に投じて良いのか」

大きなお金を毎月定額で買い付けると決めた場合、なにがなんでも毎月決まった日にちに決まった額を入れる。

これを貫かないといけません。

なぜドルコスト平均法で毎月定額積立投資をするのかというと、未来の株価がどうなるのか分からないからなのです。

インデックス投資のドルコスト平均法のメリットを台無しにしてしまうことはタイミングを計ってしまうという事です。

「下がったから今月は多めに入れよう」

「上がっているからまだまだ上がるだろうから多めに入れよう」

などと感情を入れてしまうとインデックス投資のメリットを自分から捨ててしまうことになります。




私達素人が株価の動きを読めるほど投資の世界は甘くありません。

それが分かっているからインデックス投資にしたのでしょう。

もし、相場や未来の株価が読めるのであればインデックス投資ではなく短期売買をすればすぐにお金持ちになれます。

株価を読むのは本当に難しいです。

今週の月曜日の日経平均株価は前日比マイナス700円ほど落ちました。

大きく落ちたらロスカットなどで売りが売りを呼ぶことも多いので、そのままもっと落ちるかと思いましたが、翌日に火曜日に急反発して前日比1000円を超える上げ幅になったのです。

株価を予測することは本当に不可能です。

大きく下がった時でもそれが一時的な調整でまた上がるのか、それともトレンドが下げに転じたのか、判断するのは非常に難しいですし結局は後付けにすぎません。

2番底の考え方もそうです。暴落後に2番底が来るからと待っている人がいます。しかし2番底に明確な基準などありません。

青丸の3月半ばが1番底だと考えて、まだ2番底は来ていないと考えることもできますが、人によっては赤丸のところが2番底、3番底と言うかもしれません。

結局見方によってなんとでも言えてしまうのです。

だから私達素人がチャートを読んで采配するよりも、始めに決めたルール通りに淡々と積立てていくことが最も大切なことなのです。

もちろん、

「始めは資産が上下することに慣れていないので小さく始めたが、投資に慣れてきたので徐々に投資額増やしていく。」

そういった自分のリスク許容度の変化に合わせて投資額を増やしていくことはとてもいいと思います。

 

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