七宝の次回購入銘柄を考える。



こんにちは。七宝です。

景気の悪化とは裏腹に株価が好調ですね。

景気や企業の業績が悪いのに株価だけが上がってしまうと、バリュー性や配当利回りで銘柄を探している私にとっては、買いたいと思える投資妙味のある銘柄がなくて非常に困ります。

企業の稼ぐ力を示すPERの水準も上がりますし、配当金も増配されにくいので配当利回りも落ちます。

業績が悪いのなら株価も下がっておいてくれた方がいいのです。

1番良いのは企業の業績が良いのに株価が低迷する時なのですが、今は完全にその逆のバブル相場になっています。

業績が悪くて株価も低迷しているのなら、今のうちに仕込んでおいて次の好景気で資産大幅拡大なのですが、株価だけ高いと身動きが取れませんね。

しかし、私が株価が下がってほしいといくら叫んだとしてもその声は市場には届きません。

なるようにしかならないのです。

そして株式はこのままどこまで上がるかは誰にも分かりません。

株高に不満をもって投資を一切せずに株価下落を待つというのも考え物です。

私の投資法は証券口座内の現金比率が25%を上回ったら10%分の株式を購入するというものです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

保存版!!投資初心者必見!!私の投資ルール教えます《一部改訂》

株価が上がると現金比率が下がり、株価が下がると現金比率が上がるので自動的に株価が安い時に買える可能性が高くなります。

しかし、株高がずっと続いていた場合でも入金により現金比率が上がるため、購入のタイミングはくるのでゆっくりにはなりますが資産形成は進んでいきます。

現在の私の現金比率は18%ほどです。

3月に中旬に買い付けを行って現金比率15%になってから、毎月の給与や副業収入、配当再投資分の入金などがあるにも関わらず、日経平均株価が16000円から22000円にまで上がっているため、現金比率は3%しか上がっていません。

おそらく3月のままの株価ならもうそろそろ買い増しのタイミングになっていたのではないでしょうか。

現金比率が25%に上がったら買い増しを行います。

まだ18%ですが6月以降は給与からの入金の他に、賞与や定額給付金分も分散して入金していくため、入金が多くなります。

なので株価の動きによっては7月くらいに買い付けのタイミングになることもあり得るため、6月17日時点での購入銘柄の選定を行いました。

冒頭で説明した通り、とても買いにくい相場ですので、ボンボン投資したい水準の銘柄が見つかる訳ではありませんが、投資できる水準の銘柄を5銘柄選びました。

1銘柄はすでに保有している銘柄の買い増し。

残りの4銘柄は新規発掘銘柄です。

銘柄は有料noteにて公開させて頂きます。

現在の相場で私のアセットアロケーションで買いのタイミングがきたら私自身この銘柄を買います。


※あくまで今私が購入するとしたらこの銘柄というものであり、特定の銘柄の購入を推奨している訳ではありません。

投資判断はご自身でお願いします。

また、長期投資を前提としているため、キャピタル狙いの銘柄ではありません。

買った後に大きく値下がりする可能性も十分にありますが、長期目線で考えた時に末永く配当金を運んできてくれそうな銘柄という選定をしています。

ちなみに、すでに保有している銘柄につきましては、こちらのnoteで公開しています。

 

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