《保存版》私の投資法教えます~2020年6月更新~



こんにちは。七宝です。

私は、「今から7年後の38歳の私が資産5000万円でセミリタイアする」ということを目標に、株式長期投資で資産形成を行っております。

いろんな投資を経験した上で、今の投資法に行きついているので大きく投資方針を変えることはありませんが、運用しながらルールの微調整を行っているので定期的にルールを紹介する記事を書いています。

それでは2020年6月時点での私の運用ルールをご紹介致します。

 

《概要》

日本の個別銘柄を中心として、一部をアメリカのインデックス指数であるS&P500も混ぜて長期投資を行っています。

基本的には長期投資なので、一度買ったら売らない投資法です。

キャピタルゲイン(値上がり益)よりもインカムゲイン(配当金)を目的としています。

もちろんどれだけ配当がもらえても株価が下がり続けるような銘柄を買ってしまうと本末転倒の為、キャピタルも捨てている訳ではありません。

配当金を運び続けてくれるような優良企業に投資していれば、経済成長に合わせてキャピタルゲインも勝手についてくると考えています。

配当金は再投資し、複利の効果を最大限に利用することで、時間をかけて大きく資産や年間受け取り配当金を増やしていきます。




《銘柄選定の基準》

銘柄はバリュー株・高配当株・安定株を組み合わせてバランスを取り、銘柄の分散を効かせた上でポートフォリオ全体で3%前後の配当利回りになるようにしています。

銘柄の分散だけではなく業種(セクター)の偏りもないようにしています。

✅PER15倍以下

✅PBR2倍以下

✅配当利回り3%以上(コロナ禍特例2.5%以上に緩和中)

✅ROE8%以上

✅自己資本金比率35%以上

✅時価総額30億円以上

✅配当性向50%以内(20%~40%が理想)

この条件でスクリーニングにかけてある程度絞り込んでから、

✅減配履歴がない

✅業績・売上推移

✅チャート

などを確認した上で投資対象となる銘柄を選定しています。

保有銘柄はこちらの有料noteで公開しています。

一度購入して頂くと毎月同じnoteに更新するので、私のブログが続く限りずっと最新の保有銘柄を見れるようにしています。

※私の保有銘柄を公開しているだけで、個別銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

分散に分散を重ねて安定運用を目指しているので、6月現在で42銘柄保有しています。

全て100株から200株の保有です。

新規で購入したい水準の銘柄が出てこなかった場合、保有銘柄を買い足していきます。




《入金》

毎月の給与の一部と、半年に1度の賞与は6分割にした額を、毎月の給料日に証券口座に入金します。

給付金や永年勤続表彰金などの臨時の収入があった場合、8割を証券口座に入金、2割は夫婦のお小遣いにするルールとしています。

ブログ・YouTube・note・せどりの収益は全額証券口座に入金します。

みなさまにご購入して頂いたnoteの収益は全額私の証券口座内で生き続けます。

もちろん入金するのは投資用の余剰資金のみです。

生活防衛費(1年分の生活費)は別で銀行預金で置いています。




《配当金・優待》

配当金は再投資します。

優待も金券ショップなどでお金に替えれるものは全てお金に替えて再投資します。

資産形成が完了するまでは、徹底的に再投資して複利の効果を最大限に使います。

 

《アセットアロケーション》

投資用の資金を証券口座に入金していますが、証券口座内でも一定程度の現金(投資しないお金)を置いておきます。

全力で投資してしまうと株価下落時のバーゲンセール時に追加の買い増しができず、長い含み損に耐えなければいけなくなるからです。

アセットアロケーションは現金15%~25%、株式75%~85%にしています。

 

《買付のタイミング》

前項の通り現金比率を15%~25%に設定しているので、現金比率が25%を超えたタイミングで10%分の株式の買付を行います。

現金比率は株価が上がると下がり、株価が下がると上がるので自動的に株価が安い時に買う確率が高くなります。

株価下落時以外でも定期入金により現金比率は上がるので、長い株価上昇局面においても適度に買付を行うことになり、上昇相場時の機会損失も回避できるようにしています。

このルールは私の投資法でも一番のポイントと言ってもいいと思います。

このルールを設けていないと、買いのタイミングや買う量を全て自分で判断するためとても難しいです。

さらに、感情に任せて取引をしてしまうと、株価上昇時に買いたくなるので高値掴みになってしまうことが多くなります。

毎月定額購入するドルコスト平均法を少しパワーアップさせたやり方だと考えてもらえると分かりやすいです。

 

そして、個別銘柄は100株単位での取引のため、ちょうど10%分の買付が困難なことから、10%手前まで買付後、半端分はS&P500を買付します。




《妻口座での運用》

私の口座ではNISA口座・特定口座で日本株を中心とした高配当株投資を行っているので、妻の口座では積立NISAでアメリカのS&P500に積立投資をしています。

NISAか積立NISA、高配当株投資かインデックス投資、どちらも良いので夫婦で両方やっています。

私の高配当株はセミリタイア後に配当金は生活費に使い、妻のインデックス投資はそのまま老後資金として膨らませ続ける、こういった計画にしています。

 

今後ルールの微調整があれば当ブログにて報告させて頂きます。

誰でもできるとても再現性の高い投資法になっていますので参考にして頂けたら嬉しいです。

 

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
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