株式投資には下がるリスクがある?はい、その通りです。



こんにちは。七宝です。

投資を勧めると必ず一定数言われるのが、『下がったらどうするんだ!!』です。

未だにそう言ってくる方があとを絶ちません。

確かに株式は元本保証ではないので、上がる可能性もあれば下がる可能性もあります。

100万円投資しても来年80万円になってる可能性なんて十分にあるのです。

投資アレルギーの人がそんなことを聞いてしまったらやっぱりね、あー危ない危ない、投資なんて近づかないでおこう。

そう思うことでしょう。

しかし今回の記事でお伝えしたいことは短期的には下がって含み損になることはあっても、長期的には上昇していくというお話です。

もちろんFXや株式の短期売買で損したお金はもう損が確定していますが、私のように長期投資を前提に優良な投資商品を購入し続けている場合になります。

株式投資は元本保証ではなく短期的には損をする可能性があるため、短期的に使うお金は投資してはいけません。

日々の生活費と生活防衛費は元本保証の銀行預金に置いておくべきです。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

精神衛生の良い投資をするために~生活防衛費の補充を優先します~




株式市場は短期的には下がることがあっても、下がったり上がったりを繰り返しながら長期的には右肩上がりに上がっていくものなのです。

それはもう歴史が証明している紛れもない事実なのです。

下記の図を見てもらっても分かるように、1801年に米国株式を1ドル買っていたら2001年には約60万ドルになっているのです。

もちろん、1801年から1ドルをそのまま現金で持っていたら2001年にも1ドルのままです。

その差は60万倍です。

上記のグラフを細かく見てもらえば分かるように、

短期短期で区切ってみれば、下落している時も幾度となくあることがお分かり頂けるかと思います。

その一時的な下落ばらり目を光らせ、「投資しましょう。」と言っているインフルエンサーに「損したらどうしてくれるんだ!!」などと発言する人は自ら「私は情弱です!」と言っているようなもので、とても愚かな人だと言わざるをえません。

ちなみに上記の表はジェレミー・シーゲル氏の『株式投資の未来』からの抜粋です。

興味のある方はぜひとも読んでみて下さい。




このように経済成長とともに株価も成長をしていくのです。

株価の成長にプラスして、さらに毎年企業が稼いだ利益の一部を配当金として分けてもらうことだってできてしまうのです。

だから私は株式投資が大好きです。

私のアセットアロケーションは現金と株式のみです。

「値動きを滑らかにするために債券は組み込まないのか」と疑問に思う方は、コチラの記事で解説していますのでご覧ください。

分散投資で債券をポートフォリオに入れるべき?

まだ投資をしていない人、少額からでいいのでまずは第一歩を踏み出してみましょう。

※もちろん株式を買っておけばどんな銘柄でもいい訳ではありません。銘柄を見極める力、銘柄の分散をすることが大切です。

まずはS&P500などの優良なインデックスファンドを買うと市場全体に投資をすることができるのでおススメです。

 

 

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