30代40代の方必見!!銀行の悪事を暴く!!



こんにちは。七宝です。

ここのところ立て続けに銀行絡みの相談を受けているので、同じように銀行に騙されそうになっている人の救いになればとこの記事を書きます。

はじめは当ブログでもよく出てくる職場のKさんでした。

七宝くん、銀行に行ってきたけどまた投資商品を勧められたわ~
Kさん
Kさん
七宝
七宝
銀行が勧めてくるものにはろくなものありませんが、ちなみにどんな商品ですか?
仕組債と言って、何%下落したら~何%上昇したら債権が株式に変わって÷△□※×∴▼●◇§〇¶
Kさん
Kさん
七宝
七宝
はい。やめましょう。

ここで私がやめましょうと判断したポイントは、「よく分からないから」

銀行の投資商品はわざと分かりにくくします。

分かりにくい方がいろいろ考え抜かれていて良い商品に見えますし、素人を騙しやすいです。

「なんだか分からないけど相手は金融のプロ。大丈夫だろう。勧めてくれてるし投資しよう。」

そんなことを思ってはただのカモネギです。

何に投資をしているか分からないものには投資をしない。

説明を聞いて理解しにくいものに良い商品はないと思ってもらっていいです。

分かりにくいものに良い投資商品がないことを分かっているので私はその後、仕組債を調べることもしませんでした。

上級者ならまだしも、何も知らない素人が投資するものではないことは確かです。

そして先日Twitterでこんな質問も頂きました。




Kさんと同じ悩みを抱えている人からでした。

お父さんが亡くなって心身共に疲れ切っている中での銀行からの無茶な勧誘に気が滅入ってしまっているようです。

本当にひどい話です。

30代40代になってくると親の死というものが出てきます。

そして親がしっかりと資産を残してくれていた場合(私には無縁ですが…)、Kさんやモモコさんのような悩みを抱えることになります。

日本ではお金の教育を行わないので、30代40代でもお金の知識がないことは恥ずかしいことでもなんでもなく、当たり前のことなのです。

 

それをいいことに、このように銀行があなたの財布を狙ってくるのです。

Kさんやモモコさんと同じように悩んでいる人はたくさんいるし、これからもどんどん出てくるでしょう。

Kさんやモモコさんの話を聞いていて銀行の対応はこんな感じです。

🔴ファンドラップや仕組債、ぼったくり手数料の投資信託などの顧客は儲からず銀行が大きく儲かる商品を強引に勧めてくる

🔴断っても断っても、「お話だけでも」などと言ってしつこく勧誘してくる。電話が鳴りやまない。

🔴いきなり1000万円以上の大金を投資させようとする。「1000万円以上投資しないと増えませんよ~」と鼻で笑ってくるそうです。

🔴S&P500など顧客が得するような優良な投資商品は一切教えない(銀行が儲からないから)

🔴他にお金が流れていかないように必死

などの共通点があります。

銀行も業績が悪く必死です。

銀行は商品を売るためなら平気で嘘もつきます。

Kさん
Kさん
もうネット証券を使ってS&P500で運用するので結構です
話だけでも聞いてください

私達の仕事は、お客様の資産がいくら増えたかが私達の成績になるんです!!

銀行員
銀行員

こんなことを平気で言ってくるそうです。

もう詐欺師との違いが分からないですよね。

みなさまに分かっていてほしいことは銀行はあなた達の資産が増えようが減ろうがどうだっていいのです。

銀行は手数料でいかにあなたのお金を奪うかしか考えていません。




いきなり1000万円投資しろと言うのも非常におかしい話なのです。

今は1000円から投資ができる時代です。

ましてや今まで投資など一切経験したことない人が、いきなりそんな大きなお金を動かしていい訳がありません。

今まで自分の資産が値動きすることを経験していない訳ですから、資産の値動きにまず慣れる必要があります。

仮に1000万円投資するにしても、少額から始めて投資に慣れながら時間の分散をして少しずつ投資額を増やしていく方がいいのです。

堅実に株式投資を行えば平均年リターンは3%~5%ほど得ることができます。

 

それをせずに1000万円以上のお金を無利息で預けてくれているだけでも銀行は顧客から十分お金を搾取することができています。

それなのにさらに自分たちが儲けるための商品を売りつけるということは、「取れるだけ取ってやろう」という魂胆が垣間見えてしまっています。

もちろん銀行員も厳しいノルマがあり一生懸命、銀行自体も売上予算などがあり仕方ないのも分かります。

昨今の低金利やネット銀行の普及で支店を持つ銀行の経営は非常に苦しい状況にあります。

そのため最近では銀行でも保険を売り始めたりいろんなことをしています。

 

しかしだからと言って顧客の利益を無視して売上を稼いで良い理由にはなりません。

時代の流れで沈みゆく産業はいつの時代にもあります。

支店を持つ銀行は店舗の維持費や人件費など多くの経費がかかります。

ネット銀行が普及すると手数料などの面からも勝ち目はなく、もう潰れるしかないのです。

時代の流れについていけない経営や仕組みはもう潰れても仕方ないのです。

そうやって時代は進化していくのです。

口座数でSBI証券が野村證券を抜いたことは記憶に新しいことです。

「昔からのお付き合いだから」…こんなことを言って高齢者から高い手数料を取っていても、その高齢者はいつか亡くなります。

相続したネットの使える世代である30代40代の人がそのまま高い手数料を払って野村證券とお付き合いするでしょうか。

私ならすぐに手数料の割安なSBI証券に全資産を移すと思います。




このように時代が変わればいろんなことが変わります。

沈みゆく産業の悪あがきは正直見苦しいですね。

といってもなかなか断れない人がいるのも事実です。

ここからは銀行にしつこく勧誘された時の対処方についてお話します。

モモコさんの質問での圭壱さんからの返信を紹介します。

さすが圭壱さんで、とても冷静な大人のご対応です。

この対応で間違いないかと思います。

私なら『二度と電話かけてくんな!!』と言って終わりなのですが、なかなかそうは言えない人も多く、個人情報がバレているだけに逆恨みも怖いですよね。

 

私がもうひとつ考えた方法が早いこと他の資産に替えてしまうという方法です。

銀行に預金として預けているお金があるから、銀行員はそのお金を運用させようとしてくる訳です。

なので早いこと銀行からお金を回収して他の資産に替えてしまうのも手だと思います。

しかし他の資産と言っても、全て投資してしまえばそれはまたリスクです。

なので国債やゴールドなどリターンは大きく望めないが、リスクも極めて低いような資産に分散して置いておけばいいのではないでしょうか。

それをするにも、銀行の窓口に相談に行ってはいけません。

ネット証券を開設して自分で買付をするようにしましょう。

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