資産報告(2020年7月)



 

 

日経平均株価  21710円

入金(給与・賞与) 300000円

配当金・優待金(換金した月で考える【税引き後】) 7000円
(再投資入金)

2019年1月からの配当金・優待金 累計 281566円

証券口座内総資産  10555567円  

前月対比 97.54%

昨年同月対比 141.42%

トータルリターン(評価損益+配当金・優待金 累計)   -416978円

現金比率 24.3%

 

7月のインカムアロケーション(収入の内訳)

労働収入 560394

副業収入 0 

資産収入 7000

 

こちらが7月の資産報告です。

副業収入はまだ振込依頼をしていないので0。

資産収入はクオカードなどの優待を換金した7000円のみです。

6月の資産報告時とは一転して資産は30万円近く減少しました。

トータルリターンにおいても再びマイナスに転落と非常に苦しい水準になっています。

コロナ第二派への懸念や企業の業績発表も散々なことから市場全体も下落しています。

特に私のポートフォリオは鉄道株の比率が高いので、受けているダメージは市場平均以上になっています。

今までの常識では鉄道株などのインフラ株は強いというものがありましたが、このコロナ禍においてはその常識も覆す状況になっています。

私の投資法は失敗でした・・・もう投資なんて辞めてしまおうと思っています・・・

なんてことはもちろん1ミリたりとも思っていません。

むしろ今がチャンスです。

先日ようやく、「日本は不景気入りしてた」との発表がありました。

不景気と好景気は循環します。

ずっと続く好景気もなければずっと続く不景気もないのです。

今回の不景気は長期化すると予想している専門家も非常に多いですが、いつか必ず好景気はきます。

不景気の今、コツコツと投資をしていた人が次の好景気で大きなリターンを得ることができるのです。

私は資産形成の序盤にこんな歴史的不景気になりそうな不景気がきたことを非常に嬉しく思っています。

そして私が行っているバリュー株、高配当株投資においても直近の成績は市場平均に大きく負けている結果となっておりますが、投資法を変えるつもりも一切ありません。

長い期間投資をしていたらバリュー株投資の調子が良い時も調子が悪い時ももちろんあります。

そのたびに調子の良い方に乗り換えるのは賢い選択肢とは言えません。

調子が悪い時も自分の芯を持って一貫したスタイルで愚直に投資を進めていくことが将来の成功に繋がると信じて、私はこのまま株式の購入を進めていきます。

7月の後半の株価の下落により現金比率は24.3%まで上がっています。

明日からの相場で大きな下落があるか、8月の給与入金のタイミングで株式買い付けになると思います。

株価下落で資産は減っているものの、購入するタイミングで購入する株式の値段も下がっているのでとても嬉しい状況になってきました。

含み損がいくら増えようが次の株式が安く買える方が将来のリターンは大きくなります。

今回の資産報告は以上になります。

また8月の資産報告でお会いしましょう。

8月はどうなっているか楽しみです(*^^*)

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