コツコツ資産を買うことで労働が楽しくなる!?



こんにちは。七宝です。

みなさんはなんのために毎日会社に出社して労働をしていますか?

もちろんほとんどの方が生活を守るため、自分や家族が生活するため。

こう答えるでしょう。

お金がないと生活はできません。

自分の生活のため、家族の生活のため一生懸命働かなくてはなりません。

…私は今、書いてるだけでしんどくなってきました。

労働収入は働いた時間分確実に働いた分の給与がもらえる。

超安定型の素晴らしい収入源ですし、ほとんどの方がサラリーマンとして生活費を稼いでいます。

しかし、私は働いて稼いだ給与の全てが生活費に消えていくような生活に疑問を感じています。

月に30万稼いで月30万円の生活をする。

こんな生活をしている人はたくさんいます。

それは前に進んでいるのでしょうか?楽しいのでしょうか?

実際そんなこと言っても生活するために働いてそれが生活費に消える…それが普通だし仕方ない。

そう思っている人もたくさんいると思います。

しかしそれだと労働ラットレースの沼に入っています。

いつまでも生活は豊かにならないですし、定年は延長され、なかなか辞められない。

年金も思っていたよりもらえない。

長い間厚生年金払い続けているのだから、現役時代にもらっていた給与と同じ水準の年金がもらえるだろう…

もしそんなこと考えているいる人がいたら結構ヤバイですよ。

ちなみに22歳から60歳まで平均年収1000万円で働いた人がもらえる年金が厚生年金208万円+国民年金78万円=286万円になります。

ちなみに厚生年金分の計算式はこちらです。

勤続年数×期間中の平均年収×0.005481=年間の厚生年金受給額

になります。

どうですか?期間中の平均年収1000万円もらっていた人が年間286万円で生活しなくてはならなくなのです。

この時点で厚生年金たくさん払っているから大丈夫と思って貯金もなにもしていなかったら、現役時代と同じ生活水準は守れません。

労働収入の全てが生活費で消えている。

そんな人の末路はこんなことになっていまうのです。




話を戻しますが今回は年収1000万円と高給取りで計算しましたが、もちろん年収1000万円もらえる人なんてわずかです。

もっと年収が低い人がもらえる年金はもちろんもっと少なくなります。

上記で説明した労働ラットレースは定年までではなく死ぬまで続くことになります。

そう考えると給与が全て生活費に消えるようなラットレースをしていては労働はさらにつまらなくなりますよね。

 

この労働を少しでも楽しくする方法をお教えします。

それは投資を始めて、「資産を買うために働いている」と考えるのです。

金持ち父さん貧乏父さんでも紹介されている通り、持っているだけであなたの財布にお金を運んできてくれるものが資産。

逆に持っているだけであなたの財布からお金を抜いていくものが負債です。

もしあなたが資産だと思って負債を買ってしまっているのなら、負債を買うのを辞めて資産を買うことで将来は明るくなります。

資産で代表的なものが株式です。

持っているだけで毎年配当金がもらえるので紛れもなく資産ですし、不労所得になります。

年間3%の配当金をもらうことは少し勉強したら誰にでも可能です。

年間3%ということは100万円で3万円。3万円を12ヶ月で割ると月2500円です。

100万円分の資産を買う毎に月2500円の資産収入が増えていくということになるのです。

200万円買うことができれば月5000円。

400万円買うことができれば月1万円の不労所得が永遠に入ってくるようになるのです。

コツコツ資産を買っていくことで月々入ってくる不労所得が増えていく。

もらえる資産からの所得が増えたらどんどん将来の生活は楽になっていきますよね。

給与でその資産を買うために今労働を頑張っていると考ると労働もいくらかは楽しくならないですか?

少しずつでもいいので給与で資産を買っていきましょう。

少しずつ前に進んでいきましょう!!

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