割高懸念のこのタイミングで買付注文出しました!!



こんにちは。七宝です。

もうご存知の方も多いと思いますが、私は証券口座内の現金比率で購入のタイミングを決めています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

《保存版》私の投資法教えます~2020年6月更新~

最後に購入したのは3月16日。

ほとんど底値で買うことができました。

それから半年近く経ちましたが、3月以降ほぼ右肩上がりに株価が上昇を続けていたため、入金しても現金比率が上がらず今まで買いのタイミングが来ませんでした。

給与などによる入金のタイミングは給料日ではなく、毎月15日に設定しています。

妻のインデックス投資が毎月1日に買い付けするように設定しているのでこれもまた分散しておこう、といった考えからです。

今月の15日の入金でようやく現金比率が25%に上がり、買付のタイミングとなりました。

現時点での買い付けは正直言って本望ではありません。

ここのところ私の買っているバリュー株の調子が非常によく、すでに私の狙っていた銘柄達は上昇してしまっているからです。

しかし、それは単なる私の感情であり、感情を入れてしまうと投資はうまくいきません。

よって決めたルール通りに現金比率が25%に上がったこのタイミングで10%分の株式を購入します。




今後株価がどう動くか分かりません。

2週間前に買っていたら安く買えたのに…と思ってしまうかもしれませんが、ここで2週間前の水準になるまで待って、2週間前の水準に戻る保証はどこにもありません。

まだまだ上昇の始めで、これからさらに株価が上昇してくる可能性も十分にあるのです。

それに待ちすぎて上昇しなくとも配当金を受け取りそこなったり、機会損失に繋がることもあります。

現金比率25%を超えてもタイミングを計ってしまって上昇の波に乗り遅れる・・・

運用していないお金の利息は0です。

せっかくお金を稼いでくれるお金があるのに、運用していないお金が多くなりすぎる・・・ということはただただ銀行預金しているのと変わらなくなってしまいます。

投資でタイミングを計るのは不可能です。

決めたルール通りに愚直に買い付けを行います。




もちろん結果的に買った後に株価が急落する可能性も十分にあります。

現金比率が25%を超えると10%分の株式を購入するルールです。

購入直後でも15%の現金は持っています。

株価が急落したとすれば現金比率は15%から上昇します。

そうなると次に25%になるのが早くなるのでそこでまた安くなった株式を購入する。

ただそれだけの話です。

 

よって株高が懸念される今、株式を購入することを私は嫌気していません。

今回の買付注文銘柄については前回noteでご紹介した銘柄と、その後発掘した銘柄から数銘柄を注文しています。

オマケに金換算日経平均株価で見ると、金の価値が一定だと考えた場合、今の日経平均株価がまだまだ割安だと考えることができます。

先日書いたこちらの記事の内容が濃厚になってきましたね。

次の好景気で日経平均株価は3万円へ

 

 

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