安倍首相が辞任へ・・・株式を売った方が良い!?



こんにちは。七宝です。

8月28日(金)に安倍首相の辞任が発表されました。

辞任の理由としては、潰瘍性大腸炎という持病の再発が原因だそうです。

難病にも指定されている病気で、かなり無理をして頑張ってらっしゃったのだと思います。

6月に再発が発覚したということなので、3月・4月のコロナ真っ只中の過労で悪い方向に行ってしまったのかもしれないですね。

無理せずゆっくりして頂きたいところです。

時期総理大臣としては菅官房長官や石破さんが有力だそうです。




NHKが安倍首相の辞任を伝えた途端、日経平均株価は急落しました。

それまで前日比で結構プラスで推移していたので、びっくりしましたね。

安倍首相は株価を上げる政策をしてきましたので、その首相が交代する懸念からでしょうか。

アベノミクスの恩恵を受けた投資家は少なくはありません。

では、アベノミクス終了に伴って株式投資は辞めた方がいいのでしょうか?

「安倍さんは株価を上げる政策を取ってくれていたから、代わったら株価は落ちる可能性が高い。」

といった見方や、

「そもそもアベノミクス相場は2018年で終わっている」

という見方、

「今は無制限金融緩和を行っており、お金を刷りまくっているから安倍首相ではなくても株価が下がらない」

など、いろんな意見があります。

答えとしては、

「総理大臣が代わって株価が上がるか下がるかは分からない」ということになります。




私はどうするのかというと、もちろん投資を続けます。

直近8年、確かにアベノミクスによって株価は底上げされたかもしれません。

しかし資本主義や株式自体を安倍総理が作った訳ではありません。

株式という仕組みは大昔から存在し、その間に総理大臣は幾度となく代わっているのです。

安倍総理がいなくても世界経済は成長を続け、企業は成長し、儲けた利益を株主に還元する。

その仕組みが変わることはありません。

私達がやっていることの前提はなにひとつ変わっていないのです。

株価というのは短期的にはダイナミックに動きます。

一時的に急落することはあるかもしれませんし、予想に反してこのまま急騰するかもしれません。

もし直近で暴落があっても何も問題ではありません。

 

逆に私達長期投資家にとってはチャンスでしかありません。

安値で株式を購入すればいいだけの事なのです。

私が目的としているのは短期で差益を取るキャピタルゲインではなく、企業の利益を分けて頂く配当金、インカムゲインです。

安倍さんから首相が代わっても企業は経営を辞める訳ではなく配当金を出し続けるでしょう。

配当が同じで株価が下がったのなら、配当利回りが上がるので今後の資産形成は非常に有利になります。

むしろ不景気なのに株価は調子がいいという訳の分からないことをされるより、不景気の時はおとなしく株価も低迷してくれていた方が、その間に安く仕入れることができ、次の好景気時には爆益になるのでありがたいのです。

好景気と不景気は循環します。

ずっと続く不景気はありませんので、今不景気であろうがいつかは必ず好景気がやってくるのです。




「それなら今売っておいて、株価が下がった時に買えばいいではないか。」

そう思う方もいらっしゃると思いますが、

しかし、先ほども言ったように、株価が下がると決まった訳ではありません。

未来は誰にも分かりません。

売って、下がった時に買い戻そうと全て売却した後に、さらに急騰・・・なんてこともあり得る訳です。

未来が分からない以上、上か下どちらかに賭けることはせずにどちらにでも対応することが大切です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

上がったら嬉しい♪下がったらもっと嬉しい♪♪

お話したように、株価を上昇させてくれた安倍首相が辞任するからと言って慌てて株式を売却した方がいいのかというと、決してそんなことはありません。

私にとって総理大臣が誰であろうがやることは何も変えません。

今後も下記の投資ルールに則って日々淡々と投資を続けるだけです。

《保存版》私の投資法教えます~2020年6月更新~

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