下がるかもしれないから買わないでおこうはバカ野郎



こんにちは。七宝です。

✅下がるかもしれないと思い、損をするのが怖くて投資を始められない方

✅始めているけど、待てばまだ下がるかもしれないからなかなか次の買い付けができない方

そういった方は結構いるのではないでしょうか。

しかしその考えをしてしまうといつまでも買うことはできません。

なぜなら「株価が下がったらどうしよう」という悩みはいつになっても解決しないからです。

株価が下がる可能性はいつでもあるのです。

株価が0でない限り、上がったから下がるかもしれない。

下がっていたらもっと下がるかもしれない。

常に相場は好き勝手に動いているのでその状態なのです。




短期的にも損をしたくない、含み損を抱えたくないと思っていたら、もらえるリターンを捨てて元本保証の銀行預金に預けておくしかないのです。

しかしそれは大きな機会損失となります。

過去の記事でもご紹介しましたが、金利0の銀行に預金するということは、お金がお金を稼ぐのに、稼がせていないということになり、毎年3%の損失になっているのと同じことだからです。

銀行預金の金利はマイナス3%!!無利息はおかしいことです!!

現代の低金利時代において、投資をしない選択肢をしている人は情弱であると言わざるをえません。

先が見えていない、目の前しか見えていない人と言わざるをえません。

 

私も買った直後に株価が下落することなんて日常茶飯事です。

しかし購入時の株価で納得できている銘柄を買っているので気にしません。

私の投資法は配当金を目的とした長期投資です。

今の株価、今の配当利回りで納得して買っているのだから買った後に下がろうが気にせずに、長期的に配当金をもらい続けたらいいのです。

未来が分かっていてどのタイミングで株価が底になるか知ることができるのなら、もちろん私も底値で買いますが未来は誰にも分からない以上、下がる可能性があっても買うしかありません。




日本人がなかなか投資をすることができないのはこの「ちょっとした思いきり」ができないからだと思います。

先程も言ったように株価は予想することができず上下します。

1万円投資したあとに9900円になるだけで多くの日本人は

「損をした。やらなかったら良かった。もうしないでおこう。」

と考えてしまったり、

なんとかして損した100円をすぐに取り返そうとして、間違った投資をしてしまったりしてしまいます。

そうではなく、短期的な上下は気にせずルール通りに淡々と冷静に投資を続けることで未来は確実に明るくなります。

 

もちろん下がる時もあれば、上がる時もあります。

銘柄と時間を分散して買っておけば、賭けにはならず、買った後に下がる銘柄もあれば、上がる銘柄もある。

買った後に下がる時もあれば、上がる時もあるでしょう。

一極集中せずにいろんな銘柄を少しずつ、時間も分けて買えばその不安はかなり解消されるのではないでしょうか。

1円でも損をしたくないがために将来的にもらえる大きなリターンを捨てて機会損失を被っていることがほとんどです。

まずは1円でも損したくないという気持ちを捨てないと、投資をスタートすることはできません。

そのためにも余剰資金で、なくなってもいいと思えるお金で少額から投資に慣れていきましょう。

 

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