生活防衛費補填完了で入金力UP予定です♪♪



こんにちは。七宝です。

本日は七宝家お財布事情のご報告です。

興味があればお付き合い下さい。

暴落でも平然としていられる理由のひとつは生活防衛費

こちらの記事でもお話している通り、生活防衛資金は必ず必要です。

サラリーマンの場合、生活費の半年~1年分

フリーランスの場合、生活費の2年分くらいなど、

目安としてはいろいろ言われていますが、私の場合は300万円に設定しています。




この生活防衛資金は流動性の高い銀行預金に入れておき、家具家電の買い替え、冠婚葬祭費用、自動車にかかるお金などの日々かかるお金ではないけど、定期的にかかるお金として備えておくものとして考えています。

この生活防衛資金を用意せずに全てを投資資金として入金してしまうと、いざ生活で必要になった時にせっかく株式購入や積み立てをしたお金を取り崩すことになるので長期投資ができません。

さらに潤沢な生活防衛資金を用意してないと、暴落時などに精神的にも耐えられなくなります。

 

私は一時期電車通勤をしていましたが、通勤時間が余分にかかるのでお金と時間の天秤にかけた結果、60万円で中古の軽自動車を買いました。

車買いました~得られる時間と支払うお金を天秤にかけてみよう~

この60万円や任意保険料を生活防衛資金から支払いました。

そのため一時的に生活防衛資金が300万円を切ってしまったので、投資に全力で入金するよりも生活防衛資金を300万円に戻すことを最優先にしていました。

精神衛生の良い投資をするために~生活防衛費の補充を優先します~

そしてようやく生活防衛資金が300万円に戻りそうなので、入金力を高くすることができそうです。

以前は賞与や住宅ローン控除の所得税還付など毎月の給与以外の収入に関しては、家計にいくら入れて投資にいくら入れてと考えていましたが、生活防衛資金の金額を明白に決めているので、シンプルに300万円から溢れた分がそのまま入金という事になります。

よって生活防衛資金が300万円に到達する今、12月の賞与や住宅ローン控除の所得税還付で入ってくる纏まったお金は全て投資資金として入金することが可能なのです。




ワクワクしています。

先に生活防衛資金を元に戻す方に注力して良かったです。

もちろん12月に一気に入金はせずに半年に分けて入金します。

その理由はこちらの記事で書いています。

一気にお金が入る6月の入金を考える

さらに標準報酬月額算出月である4月~6月の3カ月間の残業を少なくしておいたので、10月からは社会保険料が下がります。

その下がった差額ももちろん投資に入れます。

そんなこんなでこの先私の入金力は非常に高い状態となります。

前回の記事でもお話をしたように、入金力のアップが本当に大切です。

 

私は常に投資用のお金をどう捻出するかを考えています。

「お金を捻出して資産を買う。負債を買わずに資産を買う。」

稼ぐ、貯める、守る、増やすを愚直に行うことが必ず将来の経済的自由に繋がります。

過去記事でセミリタイアまでのロードマップも書いていますので是非ご覧ください。

【保存版】サラリーマンがセミリタイアをするまでのロードマップ

 

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